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日本野球機構オフィシャルサイト

アジアシリーズ2008

大会規定(抜粋)

試合規定

試合形式

出場する4チームで1回戦総当りの予選リーグを行い、予選リーグの1位と2位によって優勝決定戦を行なう。3位決定戦は実施しない。

予選リーグの順位決定方法
  • (1)勝率で決定。
  • (2)2チーム以上が同率になった場合は以下の順で該当するチームが上位となる。
  1. 当該チームの直接対決で勝ったチーム
  2. 本大会における総失点率の低いチーム
  3. 本大会における総得点率の高いチーム
  4. 本大会におけるチーム打率の高いチーム
  5. コイントスにより勝ったチーム
延長回の制限
  • (1)予選リーグは、9回終了を優先し、延長戦は試合開始から4時間を超えて新しいイニングに入らない。
    その場合、同点の時は引分けとし、両チーム0.5勝として計算する。
  • (2)優勝決定戦は、勝敗が決まるまで行う。
コールドゲーム

予選リーグは、7回以降10点差以上でコールドゲームとする。

指名打者制

全ての試合で指名打者制度を採用することができる。

サスペンデッドゲーム

サスペンデッドゲームの規則は適用しない。

参加チーム

大会に出場できるチームは、中国棒球協会(CBA)、中華職業棒球大連盟(CPBL)、韓国野球委員会(KBO)、日本野球機構(NPB)の2008年シーズンチャンピオンチーム。

出場資格

大会に出場できる選手は、2008年8月31日の時点での出場チームの支配下選手に登録されている選手。

チーム編成

監督(1名)、選手(28名)、コーチ(6名)、ビジネスマネジャー、トレーナー、スコアラー、通訳、広報、用具係を合わせて40名が試合のためベンチ入りができる。