• セントラル・リーグ
  • 東京ヤクルトスワローズ
  • 読売ジャイアンツ
  • 阪神タイガース
  • 広島東洋カープ
  • 中日ドラゴンズ
  • 横浜DeNAベイスターズ
  • セントラル・リーグ
  • 福岡ソフトバンクホークス
  • 北海道日本ハムファイターズ
  • 千葉ロッテマリーンズ
  • 埼玉西武ライオンズ
  • オリックス・バファローズ
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス
  • 侍ジャパン

日本野球機構オフィシャルサイト

2014年 表彰選手

2014年6月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手 (セントラル・リーグ)

6月度候補選手 パ・リーグ受賞選手

6月度の日本生命・月間最優秀選手(月間MVP)が下記のとおり決まりました。

打者賞

菊池 涼介
菊池 涼介 (広島東洋カープ)【初受賞】
[成績]  試合 18  本塁打 0  打点 8  打率 .400

投手賞

山口 俊
山口 俊 (横浜DeNAベイスターズ)【2度目】
[成績]  試合 4  3勝1敗0S  防御率 0.99

 打者部門は、チーム不動の2番打者・菊池涼介選手が入団3年目で初受賞となりました。 6月度は出場した18試合全試合で安打を放ち、猛打賞2回を含む8試合でマルチ安打を記録。 月間安打数は中日・大島選手(30本)に次ぐ2位でしたが、月間打率.400は目を見張る活躍でした。 交流戦期間中チームは9連敗を喫したものの、6月15日から22日までの残り5試合全てで菊池選手がマルチ安打を記録し、チームの5連勝を牽引しました。 また、5月31日から7月2日までは21試合連続安打を記録しました。 広島の打者の受賞は、今年3、4月度のエルドレッド選手以来、今年2度目です。

 投手部門は、同じく3勝をあげた東京ヤクルト・石川投手、中日・山井投手を抑えて、横浜DeNA・山口俊投手が自身2009年4月度受賞以来、5年ぶり2度目の受賞となりました。 今年はシーズン途中に配置転換となり、まさにこの6月から先発に転向し、防御率0.99の素晴らしい投球内容でした。 山口投手の牽引もあり、DeNAは交流戦を13勝11敗で2007年以来の勝ち越しを収めました。 5月度の井納投手に続きDeNAから2ヶ月連続受賞となり、横浜からの連続受賞は、2008年7、8月度打者賞受賞の村田、内川両選手以来で、大洋・横浜時代を含めて投手の連続受賞は球団初となります。

参考

月間個人打撃成績
選手名 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 打率
菊池 涼介 (広) 18 70 28 0 8 3 .400
村田 修一 (巨) 16 61 24 2 14 2 .393
H.ルナ (中) 18 67 25 3 14 1 .373
大島 洋平 (中) 18 81 30 0 6 5 .370
亀井 義行 (巨) 16 58 21 2 10 2 .362
月間個人投手成績
選手名 球団 試合 完投 完封 勝利 敗戦 奪三振 投球回 自責点 防御率
山口 俊 (ディ) 4 0 0 3 1 0 0 25 27.1 3 0.99
杉内 俊哉 (巨) 4 0 0 2 1 0 0 22 22 4 1.64
小山 雄輝 (巨) 3 1 0 2 0 0 0 13 19.2 4 1.83
石川 雅規 (ヤ) 4 1 1 3 1 0 0 17 29.1 8 2.45
山井 大介 (中) 5 0 0 3 0 0 0 13 31 9 2.61

◎菊池選手の表彰式は未定です。

◎山口投手の表彰式は未定です。

◎各選手には、
 ☆セントラル野球連盟より記念楯
 ☆日本生命保険相互会社より賞金30万円ならびにトロフィーが贈られます。