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日本野球機構オフィシャルサイト

2015年 表彰選手

2015年5月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手 (パシフィック・リーグ)

5月度候補選手 セ・リーグ受賞選手

投手部門

B.ディクソン
B.ディクソン 投手(オリックス・バファローズ)【初受賞】
[成績] 5試合 4勝0敗 投球回34.2 防御率0.26 完投0 完封0 奪三振25 自責点1

 ディクソン投手は5月度5試合に登板し、リーグトップの4勝(無敗)を記録。防御率もリーグトップで、投球回(34.2回)がリーグ2位だった。月間防御率(30投球回以上)0.26は、リーグ史上4位(1966年8月度南海・皆川の0.24、1990年8月度日本ハム・酒井と2011年9月度オリックス・金子の0.25に次ぐ)。2日・福岡ソフトバンク戦での7.2回1失点の好投に続き、9日・北海道日本ハム戦でも6回1失点(5月唯一の自責点)。16日・北海道日本ハム戦(勝利つかず)、22日・千葉ロッテ戦、28日・横浜DeNA戦では無失点の投球を続けた。
 来日3年目で初の月間MVP受賞。オリックスの外国人投手の月間MVP獲得は、1996年9月度フレーザー以来2人目。

打者部門

李 大浩
李 大浩 内野手(福岡ソフトバンクホークス)【4度目】
[成績] 23試合 打率.439 36安打 8本塁打 24打点

 李大浩選手は5月度、23試合に出場し20試合で安打を記録。打率、長打率(.829)、出塁率(.505)がリーグトップ、塁打(68)がリーグ2位、打点がリーグ3位だった。月間8本塁打(同点本塁打3、勝ち越し本塁打1を含む)は、来日1年目の2012年5月度に並ぶ自身最多タイ記録(当時はオリックスに在籍)。他にも2本の先制打、1本の逆転打を放つなど勝負強さを発揮し、チームの月間首位(15勝9敗1分)に貢献した。
 オリックス在籍時の2012年5月度、7月度、福岡ソフトバンク移籍後の2014年6月度に続き、来日4年目で4度目の月間MVP受賞。

■表彰式日時 ディクソン投手 … 6月14日(日) Bs-T(京セラドーム 1:00)の試合開始前 李大浩選手 … 6月21日(日) H-F(ヤフオクドーム 1:00)の試合開始前

■賞品 ・パシフィック野球連盟より記念盾 ・日本生命保険相互会社より賞金30万円とトロフィー