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日本野球機構オフィシャルサイト

2017年 表彰選手

2017年7月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手 (パシフィック・リーグ)

7月度候補選手 セ・リーグ受賞選手

投手部門

東浜 巨 投手(福岡ソフトバンクホークス)【初受賞】
[成績] 3試合 3勝0敗 投球回20.1 防御率1.33 奪三振13 自責点3

 東浜投手は7月度、3試合に登板し、リーグ最多タイの3勝(0敗)をあげた。7日・北海道日本ハム戦では5.1回を投げ被安打4、失点1。オールスターゲーム明け初戦となった17日・埼玉西武戦では7.2回、被安打5、失点1。首位攻防となった27日・東北楽天戦では7.1回を被安打5、失点1で3連勝を記録。自身初のシーズン10勝をマークするとともに、チームの月間首位(15勝5敗、勝率.750)に貢献した。
 5年目で初の月間MVP獲得。

打者部門

秋山 翔吾 外野手(埼玉西武ライオンズ)【3度目】
[成績] 23試合 打率.351 33安打 3本塁打 19打点 2盗塁

 秋山選手は7月度、1番打者としてチームの全23試合に先発出場し、安打(33)、打点(19)、塁打(52)、がリーグトップ、得点(16)がリーグトップタイだった。6日・北海道日本ハム戦、11日・千葉ロッテ戦、23日・北海道日本ハム戦ではいずれも3安打4打点、25日・オリックス戦では4安打2打点の活躍を見せたほか、18日・福岡ソフトバンク戦から30日・千葉ロッテ戦までは11試合連続安打を記録した。2015年3・4月度、6月度以来、自身3度目の月間MVP獲得。
 埼玉西武の選手の受賞回数は通算72度目で、オリックス、北海道日本ハムの71度を抜いてリーグ単独トップとなった。

表彰式日時

東浜投手…未定
秋山選手…8月17日(木)L-E(メットライフドーム 18:00)の試合開始前

賞品

・パシフィック野球連盟より記念盾
・日本生命保険相互会社より賞金30万円とトロフィー