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日本野球機構オフィシャルサイト

2017年 表彰選手

2017年5月度「スカパー!サヨナラ賞」受賞選手

 セントラル、パシフィック両リーグが制定する月間「スカパー!サヨナラ賞」(協賛:スカパーJSAT株式会社)の5月度受賞選手が決定いたしました。

 受賞選手には、スカパーJSAT株式会社よりトロフィーと賞金30万円が贈られます。

セントラル・リーグ受賞選手
荒木 貴裕
荒木 貴裕(東京ヤクルトスワローズ)
【初受賞】

 荒木選手は、5月14日(日)松山・坊っちゃんスタジアムで行われた対中日ドラゴンズ7回戦、1対1で迎えた9回裏、二死満塁の場面で左翼席へサヨナラ満塁本塁打を放ちました。
 この試合は、初回に中日が1点を先制しましたが、東京ヤクルトは、2回裏に同点に追いつきました。その後、東京ヤクルト投手陣は中日打線に毎回の安打を浴びながらも粘りの投球で無得点に抑え、両チームとも一進一退、得点が奪えない状況が続きました。9回裏、相手投手の3四球で満塁の好機を作ると荒木選手に打席が回り、2ボールからの3球目を力強く振り抜くと、打球はレフトスタンドに突き刺さる自身初のサヨナラ打はサヨナラ満塁本塁打となりました。東京ヤクルトは4月2日(日)の対横浜DeNA3回戦でも鵜久森選手がサヨナラ満塁本塁打を放っており、同一チームによるシーズン2度のサヨナラ満塁本塁打はセ・リーグ史上初となりました。

パシフィック・リーグ受賞選手
駿太
駿太(オリックス・バファローズ)
【初受賞】

 駿太選手は、5月7日(日)京セラドーム大阪で行われた対北海道日本ハムファイターズ8回戦、3対3で迎えた12回裏、一死満塁の場面で右前へサヨナラ安打を放ちました。
 この試合は3回表に北海道日本ハムが2点を先制、オリックスはその裏にT-岡田選手の適時打で1点を返しました。4回裏には若月選手、西野選手の適時打で逆転に成功しましたが、6回表に同点に追いつかれ、そのまま延長戦へ突入しました。12回裏は小谷野選手、中島選手の安打、伊藤選手の四球で生まれた好機から、駿太選手の劇的な一打が飛び出し、11回表、12回表を抑えた赤間投手がプロ初勝利をあげました。駿太選手はこの日自身初のゲーム4安打をマーク、サヨナラ打は2015年以来2年ぶり2本目、その後5月31日(水)対東京ヤクルト2回戦でもサヨナラ打を放ちました。