• セントラル・リーグ
  • 広島東洋カープ
  • 東京ヤクルトスワローズ
  • 読売ジャイアンツ
  • 横浜DeNAベイスターズ
  • 中日ドラゴンズ
  • 阪神タイガース
  • パシフィック・リーグ
  • 埼玉西武ライオンズ
  • 福岡ソフトバンクホークス
  • 北海道日本ハムファイターズ
  • オリックス・バファローズ
  • 千葉ロッテマリーンズ
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス
  • 侍ジャパン

日本野球機構オフィシャルサイト

2018年 表彰選手

2018年7月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手 (パシフィック・リーグ)

7月度候補選手 セ・リーグ受賞選手

投手部門

有原 航平 投手 (北海道日本ハムファイターズ)【2度目】
[成績] 4試合 3勝0敗 投球回29.2 防御率1.52 完投1 奪三振18 自責点5

 有原投手は7月度、4試合に先発登板し、リーグトップタイの3勝をマーク。防御率1.52はリーグトップ、投球回29回2/3はリーグトップタイだった。9日・福岡ソフトバンク戦では7回1失点、16日・オリックス戦では9回1失点完投で連勝。24日・東北楽天戦では、5回2/3を5失点で勝敗がつかなかったが、31日・千葉ロッテ戦では8回無失点の好投を見せ月間3勝目を挙げた。2016年7月度以来、自身2度目の月間MVP獲得。

打者部門

井上 晴哉 内野手 (千葉ロッテマリーンズ)【初受賞】
[成績] 20試合 打率.400 28安打 7本塁打 23打点

 井上選手は7月度、チームの全20試合(5番打者として7試合、4番打者として13試合)に先発出場し、打率、打点、出塁率(.500)がリーグトップ、安打(28)がリーグトップタイだった。うち18試合で出塁し、複数安打は8試合、5本の先制打(本塁打3、二塁打2)、3本の勝ち越し打、2本の同点打を放った。入団5年目で初の月間MVP獲得。千葉ロッテからは前月・角中選手に続く受賞となり、ロッテから2カ月連続で打者が月間MVPに選出されるのは、1980年5月度レロン・リー、6月度レオン(=当時は投手・野手合わせてリーグから1名の月間MVP選出)以来、2度目。

表彰式日時

有原投手…8月24日(金)北海道日本ハム-東北楽天(札幌ドーム 18:00)の試合開始前
井上選手…8月23日(木)千葉ロッテ-埼玉西武(ZOZOマリン 18:15)の試合開始前

賞品

・パシフィック野球連盟より記念盾
・日本生命保険相互会社より賞金30万円とトロフィー