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日本野球機構オフィシャルサイト

2013年 環境貢献活動

「プロ野球クールシェア月間」の取り組みについて

 NPBでは環境省が推進する温室効果ガスの削減を達成する施策の一環として平成20年より、「グリーンベースボールプロジェクト(以下、GBP)」を展開しています。

 具体的にはグリーンリストバンドの発売から集まる寄付金を通して森林再生を目的とした「プロ野球の森」を宮崎県、新潟県、北海道、福島県で設置しているほか、9回で終了した試合の1試合平均時間が3時間を超えた時間分をカーボンオフセットすることで試合運営に直接関連した数値をもとに、温暖化防止活動に取り組んでいます。

 今回はGBPの立上げから5年が経過した事を踏まえ、引き続き継続的にGBPの活動に取り組みながら「クールビズ」や「スーパークールビズ」など、国民のライフスタイルに踏み込んだCO2削減に取り組んでいる環境省と新たな協力体制を取る事を決定致しました。

 NPBは、環境省が平成24年より、ひとり一台のエアコンを止め、公共施設やお店などに集まり、涼しく過ごせる場所を家族や地域で共有しながら節電につなげる取り組み(クールシェア)の呼び掛けを年間各球団144試合、計864試合が開催されるプロ野球のスタジアムから、下記施策を通してファンへ理解を呼びかけることになりました。

プロ野球クールシェア月間の展開概要

 2013年8月1日~31日のレギュラーシーズンを「プロ野球クールシェア月間」として設定し、12球団と連携のもと、クールシェアの取り組みを呼びかけ致します。

施策内容

  • 各球団から選手1名による「クールシェアの取り組みメッセージビデオ」を制作し、期間中、フランチャイズ球場のビジョンで放映。(各球団からの出場選手は別掲)
  • 各球団フランチャイズ球場に「クールシェアの取り組み」ポスターの掲出。
  • 7月19日(金)~22日(月)に開催されるマツダオールスターゲームの回転式・LED看板にて「クールシェアの取り組み呼びかけ」メッセージの掲出。
  • 第1戦(札幌ドーム)の5回終了時のイニング間において、北海道日本ハムファイターズの「ファイターズガール」が「クールシェア取組バナー」を来場者に向けて紹介し、8月の「プロ野球クールシェア月間」を告知。

メッセージビデオ出演選手

読売ジャイアンツ 内海 哲也
中日ドラゴンズ 井端 弘和
東京ヤクルトスワローズ 武内 晋一
広島東洋カープ 大竹 寛
阪神タイガース 関本 賢太郎
横浜DeNAベイスターズ 石川 雄洋
北海道日本ハムファイターズ 鶴岡 慎也
埼玉西武ライオンズ 栗山 巧
福岡ソフトバンクホークス 本多 雄一
東北楽天ゴールデンイーグルス 鉄平
千葉ロッテマリーンズ 成瀬 善久
オリックス・バファローズ 坂口 智隆