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2016年プロ野球ファーム日本選手権

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 ウエスタン・リーグ優勝の福岡ソフトバンクホークスとイースタン・リーグ優勝の読売ジャイアンツがファーム日本一の座を懸けて戦う「2016年プロ野球ファーム日本選手権」は1日、KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で行われ、読売が福岡ソフトバンクを6-2で下し、21年ぶり8度目のファーム日本一に輝きました。

 昨年に続き同じカードでの対戦となったファーム日本選手権は、気温30度を越える快晴の宮崎でプレーボール。福岡ソフトバンク・笠原大芽、読売・今村信貴の両先発投手が素晴らしい立ち上がりをみせ、両軍2回まで無安打無得点となりました。

 読売は3回、四球と二塁打で1死二、三塁とすると、大田泰示が左中間へ適時二塁打を放ち2点を先制。しかし、福岡ソフトバンクもその裏、曽根海成のタイムリーですぐさま1点を返し、なおも2死二、三塁と一打逆転のチャンス。ここで上林誠知がセンター前に弾き返した打球を中堅手・松本哲也がダイビングチャッチで好捕、ピンチを救いました。

 この後、読売は4番・岡本和真の適時二塁打、福岡ソフトバンクも4番・カニザレスの犠飛で1点ずつを取り合います。読売の1点リードで迎えた7回、大田の適時打と岡本の犠飛で読売が2点を加えると、9回にも岡本がバックスクリーンへ飛び込む本塁打を放ち、福岡ソフトバンクを突き放しました。

 読売投手陣は、先発・今村の後、2番手の平良拳太郎が2回無失点、3番手・中川皓太が3回1失点と抑え、最後は小山雄輝が3者凡退で締めました。

 読売はリーグ10連覇した1995年以来、21年ぶりのファーム日本一。斎藤雅樹監督は2軍監督就任1年目での胴上げとなりました。また、最優秀選手(MVP)には本塁打を含む3打点の岡本が、優秀選手には大田と曽根が選ばれました。

2016年プロ野球ファーム日本選手権

2016年10月1日(土)
宮崎サンマリン ◇開始 13:04 (3時間10分) ◇入場者 5,618

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
読売ジャイアンツ 0 0 2 0 1 0 2 0 1 6 11 0
福岡ソフトバンクホークス 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2 4 2
バッテリー
[巨] 今村、平良、中川、小山 - 宇佐見
[ソ] 笠原、巽、山田、柳瀬、嘉弥真、バリオス - 斐紹
本塁打
[巨] 岡本 (9回ソロ バリオス)