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日本野球機構オフィシャルサイト

NPBからのお知らせ

東日本大震災復興支援

東日本大震災復興支援事業 被災地からのご要望受付について

 一般社団法人日本野球機構(NPB)では、9月14日から東日本大震災による被災者、被災地で、被害を受けられた野球団体・地域からのご要望を受け付けることになりましたのでお知らせいたします。

 2011年3月11日の東日本大震災発生以来、加藤良三コミッショナーの「物心両面においてできるだけ長く支援する」という指示の下、NPBは東日本大震災復興支援作業部会を設け、既に40回を超える会合を重ねております。 震災発生直後から、各球団における支援活動をはじめ、被災3県でのオールスターゲーム開催、プロ野球台湾代表との東日本大震災復興支援ベースボールマッチなど、様々な復興支援活動に取り組んで参りました。

 あれから2年6カ月が経ちました。NPBの現地視察や調査、情報によりますと福島県、宮城県、岩手県の被災者、被災地によって現状は様々で、それぞれ要望が異なる実態が明らかになりました。 そこで今後は、被災者、被災地から直接、ご要望をお聞きした上で、少しでもお役に立つ活動をしていきたいと思っております。

 多数のご要望が寄せられることが予想され、全てのご要望に、またすぐには対応できないこともあり、お叱りを受けることもあるかもしれません。 しかし、「批判を恐れて何もしない」という道を選ぶのではなく、少しでも被災者、被災地の皆様の声にお応えするため、まず、どういったことが必要なのか、ご要望をお聞きすることになりました。

 昨年は福島県郡山市での「NPBベースボールフェスタin福島」を開催。 今年は陸前高田市、同市野球協会から要望がありました「投光器」を12台、また、大船渡市、同市野球協会から要望がありました「移動式フェンス」300枚を寄贈、7月6-7日には両市におきまして贈呈式と野球教室を開催しました。 また、8月14日には福島県川内村で「NPBベースボールフェスタin福島」を開催し、花火を寄付。 8月31日にも福島県南相馬市におきまして「野球教室」を行いました。

【申し込みに関して】

■ 申し込み開始期間

2013年9月14日から(毎年10月末日)

■ 条件
  • 東日本大震災による被災者、被災地に関わる方。
  • 野球団体(全国を統括する組織に所属する団体)、地方公共団体など団体単位でお願いいたします。
    (例)日本野球連盟、全日本軟式野球連盟などに所属する団体
■ 申し込み方法等の詳細は下記をご参照ください。

東日本大震災復興支援特設サイト「がんばろう!日本」内
「NPB東日本大震災復興支援事業 野球団体募集」