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鎮魂の碑への献花について

一般社団法人日本野球機構
公益財団法人野球殿堂博物館

 東京ドームにある鎮魂の碑は、戦没された野球選手の霊を慰めるため、1981年に当時の鈴木セ・リーグ会長ら有志の手によって建立されました。
 戦後70周年にあたる本年、東京ドームでマツダオールスターゲームが開催されることから、プロ野球界として建立された際の精神を再確認するために、本日、プロ野球界を代表し、嶋基宏選手(東北楽天)、東出輝裕選手(広島東洋)、森友哉選手(埼玉西武)の3選手が献花を行いました。

 鎮魂の碑には、現在、73選手が祀られています。そのうち景浦将、沢村栄治、田部武雄、中河美芳、西村幸生、吉原正喜の6選手が野球殿堂入りされていることに加え、建立に尽力された池田恒雄、鈴木龍二、保坂誠の三氏も殿堂入りされています。

 野球殿堂博物館では、これまでも戦没された野球選手の調査を行っておりましたが、戦後70周年を機にあらためて情報収集に取り組んでいく予定です。

【野球殿堂博物館ホームページ|鎮魂の碑】
http://www.baseball-museum.or.jp/guide/floor/cenotaph.html

  • 出席した、森友哉(埼玉西武)嶋基宏(東北楽天)東出輝裕(広島東洋)
  • 小鎮魂の碑に献花を行う3選手