16セルフキャッチパートナーキャッチ(トス)とんくる体操1人1個ボールを持ち、自分で上に投げたボールを捕球する感覚を身につける。2人組でボールをトスし合い、捕球する姿勢を身につける。肘を上げて、腰を回転して投げるイメージづくりをする。「1球勝負」を行います。何回拍手して捕球できるか挑戦しましょう。4年生であれば、4回拍手が目安です。「20秒競争」を行います。時間内に10回できたら、距離(1歩)や回数(1回)を増やし、数セット行います。 「手と足はパー」、「頭をとんとん」、「せーの、くるっ」と声をかけ、腰を回しましょう。意欲を高める工夫意欲を高める工夫足は肩幅よりやや広くする円から出ないように上に投げる膝を軽く曲げ、右手でふたをする何回拍手できるか挑戦する約3m離れて、トスを投げ合う両手でやさしく捕球する右手の甲で頭を触れ、肘を上げる腰を回す上から腕を振る足元に円を描き、円から出ないように練習を行いましょう。集中力も高まり、乱雑にボールを扱う児童が減少します。また、安全管理の面でも効果的です。指導上の留意点正しい捕球姿勢を作りましょう。ゴロの捕球姿勢(☞P14)よりも少し上体が高くなります。膝を軽く曲げて、へその前で捕りましょう。指導上の留意点頭を「とんとん」する際は手の甲で行うようにします。また、身体が前や横に倒れると腰が回らなくなるので注意しましょう。指導上の留意点かかとが上がる効果的声かけなパクッパクッとんとん足はパー足はパー膝をやわらかくくるっ具体的な指導内容4年投げる捕る捕る
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