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18  学習の内容時 限第1時・第2時第3時・第4時第5時・第6時第7時・第8時5年ねらいベースで止まって得点するゲームをしよう準備運動セルフキャッチバランス体操くるっと体操チーム練習ドリルパートナーキャッチ(バウンド)踏み出しスロー構えてバッティングメインタッチプレーゲーム6年ねらい走者が残ってホームで得点するゲームをしよう準備運動セルフキャッチ力ため体操(投)力ため体操(打)チーム練習ドリルパートナーキャッチ(フライ)力ためスロー力ためバッティングメインホームインゲーム上記の学習内容は、具体的な単元計画案(☞P2-P3参照)を基準に構成しています。児童の実態に応じて、準備運動やドリル、ゲームを指導してください。また、第7時・第8時は、リーグ戦などを実施してゲームを楽しみましょう。高学年の目標および評価  学年目標① 活動を工夫して各種の運動の楽しさや喜びを味わうことができるようにするとともに、その特性に応じた基本的な技能を  身に付け、体力を高める。② 協力・公正などの態度を育てるとともに、健康・安全に留意し、自己の最善を尽くして運動をする態度を育てる。③ 心の健康、けがの防止及び病気の予防について理解できるようにし、健康で安全な生活を営む資質や能力を育てる。 ≪小学校学習指導要領≫  領域目標① 簡易化されたゲームで、ボールを打ち返す攻撃や隊形をとった守備によって、攻防ができるようにする。② 運動に進んで取り組み、ルールを守り助け合って運動をしたり、場や用具の安全に気を配ったりすることができるように する。③ ルールを工夫したり、自分のチームの特徴に応じた作戦を立てたりすることができるようにする。    ≪小学校学習指導要領≫  学習の道筋(5年) ゲームをよりおもしろくするために、攻撃側の判断が必要となるルールを導入し、攻撃側は打ち方や走り方を、守 備側はボールの捕り方や投げ方を工夫しながら、いろいろなチームと総当たり戦のゲームをする。(6年)攻撃側と守備側の総合的な判断が必要となるルールを導入し、攻撃側は打ち方や走り方を、守備側はボールの捕り 方や投げ方を工夫しながら、力のあったチームや対戦したいチームと対抗戦のゲームをする。

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