30ベースランニングリレーキャッチ&ランゲームホームランゲーム●本塁と二塁に分かれる。●ボールをバトンとし、1人1周走る。●どちらのチームが速いかを 競争する。●打ったら走り、必ずベースを踏む。●打者一巡交代で、バット点あり。●一塁1点、二塁2点、三塁3点、 本塁4点。●ベースの踏み忘れは、 0点となる。●捕球した児童まで守備全員が 集合し、「アウト」と声をかける。●チームごとで、1人1球ずつ打つ。●ボールに当たったら、1点。●壁までゴロで届いたら、2点。●壁までフライで届いたら、3点。●目標物に当たったら、5点。●3回空振りしたら、0点。 チームで何点取れるか競争する。「ベースの手前で少し膨らむ」と声をかけ、スピードを落とさずにベースを踏みます。攻撃側は「どこに打つか」、守備側は「どこに守るか」の判断が学習のカギになります。「ホームランゲーム」を工夫し、投げて得点を取る「ピッチングゲーム」も非常に有効です。低学年の遊びとしても活用できます。2チームに分かれて、ボールをバトンとして1人1周走り、リレーを行います。スタート地点は、本塁と二塁に分かれて、どちらのチームが速いかを競争します。守備側は、ボールを補球した仲間のもとに駆け寄り、全員が集まったら座って「アウト」と声をかけます。攻撃側は、「アウト」と声をかけられるまで、ひたすら走り得点を取ります。2チームに分かれて、1人1球ずつ打ちます。チームで何点取れるか競争します。ゲーム前に行うと、ベースを踏むことや走り方を素早く理解でき、ゲームが同点だった際には決着をつける手段としても有効です。指導上の留意点守備側は、必ず全員が集合して座ってから、「アウト」と大きな声で叫びます。集合する際は、円や一列などに統一しましょう。指導上の留意点失敗を恐れた消極的な振りにならないように、「空振りOK」という雰囲気作りをします。指導上の留意点効果的声かけな意欲を高める工夫指導のポイント「ベースボール型」の遊び
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