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33   指導計画案時間学習内容解説導入(10分)集合・整列・挨拶本時の学習内容・本時のねらい・約束事の確認準備運動・体操・セルフキャッチ本時のねらい・本時は、バックホームゲームを行います。・ゲームのルールや進め方を理解し、チームで協力してゲームを楽しみましょう。セルフキャッチ ・足で地面に円を描きましょう。ルールは、「円から出ないこと」、「ボールを落とさないこと」の2つです。・それでは、先生の動きを真似しながら、ボールを持ち替えてみましょう。☞デモ(活動)・それでは、実際にボールを上に投げて捕球してみましょう。☞デモ・ポイントは、「ボールをよく見ること」、「両手でやさしく捕球すること」の2つです。☞投げかけ(活動)・次に、拍手をしてから捕球してみましょう。できた人は、回数を増やし、何回拍手できるか挑戦しましょう。☞デモ(活動)・1球勝負を行います。円から出ずに、3回拍手をしてボールを捕球しましょう。(活動)展開(30分)ドリル・パートナーキャッチ(ゴロ)ゲーム・バックホームゲーム(下)パートナーキャッチ(ゴロ) ・2人でボールを転がし合い、ゴロを捕球します。☞デモ・ポイントは、「ボールをよく見ること」、「両手でやさしく捕球すること」に加えて、「構えること」です。・それでは、実際に正しい捕球姿勢を確認しましょう。・「足はパー」、「お尻を半分」、「せーの、パクッ」☞「パクッ」は声出し(かたち確認)・ボールを取りに行くときの約束を確認します。「横切らないこと」、「戻ってから投げること」です。・元気よく、大きな声で回数を数えながら行いましょう。☞回数は声出し(活動)・20秒競争を行います。20秒間に10回以上できた人は、距離を1歩レベルアップできます。・何セットか行いますので、どこまでレベルアップできるかに挑戦しましょう。(活動)バックホームゲーム(下) ・本時は、下から投げて攻撃をします。・本塁からスタートし、一塁、二塁、三塁、本塁の順番でベースを踏みます。・得点は、一塁1点、二塁2点、三塁3点、本塁4点となり、一塁に到達できなかった場合は0点となります。・守備は、内野と外野に分かれます。線より内側が内野、線より外側が外野となります。・内野は、捕球したら捕手に投げます。外野は、捕球したら内野に投げ、内野が捕手に投げます。☞デモ・捕手は、内野の1人が担当し、捕球したら必ずベースを踏んで「アウト」と声をかけます。☞デモ・1イニングごとに、内野と外野は交代します。・1イニング目は、男子が外野で女子が内野。2イニング目は、男子が内野で女子が外野を担当しましょう。・外野がそのまま捕手に投げてしまった場合は、反則となります。☞デモ・例えば、反則時に4点取り、2回目の攻撃で4点取った場合は、1人で合計8点取ることができます。・それでは、チームごとに指定の場所に分かれて、ゲームを行いましょう。(ベースラニング1周)・試合を開始します。相手と握手をし、大きな声で挨拶をしましょう。(活動)・1イニングが終了しました。ゲームのルールや進め方を理解することができましたか。・2イニング目は、内野と外野を交代します。男子が内野、女子が外野となります。・それでは、只今より1分間の作戦タイムとします。どのように攻めるか、どのように守るかを話し合い、作戦を立てましょう。・それでは、チームごとに円陣を組みましょう。攻守を交代して、ゲームを再開します。(活動)・結果を発表します。○対○で、●●チームの勝ちです。お互い拍手をしましょう。・それでは、本時のゲームにおいて、攻守で気づいたことや工夫した点を教えて下さい。(フィードバック)・試合を終了とします。相手と握手をし、大きな声で挨拶をしましょう。まとめ(5分)本時の振り返り・本時のMVP発表・次時の学習内容挨拶・片づけ本時のMVP・「技能」、「態度」、「思考・判断」の観点から、本時のMVPを発表します。・次時は、攻撃手段を上投げにレベルアップします。・それに伴い、「投げる」練習を行いますので、本時に学習した「捕る」ポイントを覚えておきましょう。【日 程】○月○日(△)1時限目 8:50-9:35【内 容】セルフキャッチ、パートナーキャッチ(ゴロ)、バックホームゲーム(下)【用 具】ボール、ベース、マーカー【目 標】ゲームのルールや進め方を理解し、チームで協力してゲームを楽しみましょう。◯年◯組(1/8回目)例

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