2時限第1時・第2時教材 下位 45分前半守る準備運動・ドリル後半下投げゲーム目 次2-3本テキストの使い方/具体的な単元計画案4-5「ベースボール型」の魅力6-7授業の構成8-9中学年の目標および評価10-11単元計画案(3年)12-13具体的な指導内容(3年)14-15単元計画案(4年)16-17具体的な指導内容(4年)18-19高学年の目標および評価20-21単元計画案(5年)22-23具体的な指導内容(5年)24-25単元計画案(6年)26-27具体的な指導内容(6年)28-29「ベースボール型」ゲームの展開30「ベースボール型」の遊び31投力向上プログラム32Q&A33計画指導案(例)89 学習のねらい(運動の技能)・ボールをフェアグランド内に投げたり、打ったりすることができる。・投げる手と反対の足を一歩前に踏み出してボールを投げることができる。(関心・意欲・態度)・ベースボール型ゲームに進んで取り組むことができる。・規則を守り、友達と励まし合って練習やゲームをしたり、ゲームの勝敗の結果を受け入れたりすることができる。・用具の準備や片付けを友達と一緒にすることができる。・場の危険物を取り除いたり、用具の安全を確かめたりすることができる。(思考・判断)・ゲームの行い方を知り、楽しくゲームを行うことができるプレーヤーの数やコートのつくり、 プレー上の制限、得点の仕方、ゲームや練習をするときの規則などを選ぶことができる。・ベースボール型ゲームの特徴に合った攻め方を知り、簡単な作戦を立てることができる。 ≪小学校学習指導要領解説≫時 限第1時・第2時第3時・第4時第5時・第6時第7時・第8時3年関心・意欲・態度・ゲームに進んで取り組もうとしている。・規則を守って、活動しようとしている。・友達と励まし合って、練習やゲームをしようとしている。・勝敗の結果を受け入れようとしている・友達と協力し、用具の準備や片付けをしようとしている。・場や用具の使い方などの安全を確かめようとしている。※左記参照思考・判断・ゲームの行い方を理解している。・易しいゲームを行うための規則を選んでいる。・ゲームの行い方を理解している。・易しいゲームを行うための規則を選んでいる。 ・規則を話し合ったり、工夫したりしている。・チームで立てた作戦を活用している。※左記参照運動の技能・ボールを両手でやさしく捕ることができる。(捕)・正しい順番でベースを踏むことができる。(走)・肘を上げてボールを投げることができる。(投)・狙った方向に投げることができる。(投)・バットとボールを合わせ、水平に振ることができる。(・バットを置いてから、走ることができる。(打)※左記参照4年関心・意欲・態度・ゲームに進んで取り組もうとしている。・規則を守って、活動しようとしている。・友達と励まし合って、練習やゲームをしようとしている。・勝敗の結果を受け入れようとしている。・友達と協力し、用具の準備や片付けをしようとしている。・場や用具の使い方などの安全を確かめようとしている。※左記参照思考・判断・ゲームの行い方を理解している。・易しいゲームを行うための規則を選んでいる。・ゲームの特徴に合った攻め方や守り方を理解している。・チームで簡単な作戦を立てている。・規則を話し合ったり、工夫したりしている。・チームで立てた作戦を活用している。※左記参照運動の技能・正しい捕球姿勢をつくることができる。(捕)・少し膨らみながら走ることができる。(走)・腰を回転して、ボールを投げることができる。(投)・状況を見て、狙った方向に投げることができる。(投)・腰を回転して、ボールを打つことができる。(打)・状況を見て、狙った方向に打つことができる(打)※左記参照 学年目標①活動を工夫して各種の運動を楽しくできるようにするとともに、その基本的な動きや技能を身に付け、体力を養う。②協力、公正などの態度を育てるとともに、健康・安全に留意し、最後まで努力して運動をする態度を育てる。③健康な生活及び体の発育・発達について理解できるようにし、身近な生活において健康で安全な生活を営む資質や能力を 育てる。 ≪小学校学習指導要領≫ 領域目標① 蹴る、打つ、捕る、投げるなどの動きによって、易しいゲームができるようにする。② 運動に進んで取り組み、規則を守り仲よく運動をしたり、勝敗を受け入れたり、場や用具の安全に気を付けたりすること ができるようにする。③ 規則を工夫したり、ゲームの型に応じた簡単な作戦を立てたりすることができるようにする。 ≪小学校学習指導要領≫ 学習の道筋(3年) きまりやルールを決め、ベースをめぐる競争を楽しむための打ち方や走り方、ボールの捕り方や投げ方といった技 能を使って、今できる力でいろいろなチームと総当たり戦のゲームをする。(4年) ゲームをよりおもしろくするために、守備側の判断が必要となるルールを導入し、攻撃側は打ち方や走り方を、 守備側はボールの捕り方や投げ方を工夫しながら、いろいろなチームと総当たり戦のゲームをする。 学習の内容時 限第1時・第2時第3時・第4時第5時・第6時第7時・第8時3年ねらいベースを踏んで得点するゲームをしよう準備運動セルフキャッチパチン体操ぶんぶん体操チーム練習ドリルパートナーキャッチ(ゴロ)とんとんスロー合わせてバッティングメインバックホームゲーム4年ねらい先にベースを踏んで得点するゲームをしよう準備運動セルフキャッチとんくる体操ぶんくる体操チーム練習ドリルパートナーキャッチ(トス)くるっとスローくるっとバッティングメインフォースプレーゲーム上記の学習内容は、具体的な単元計画案(☞P3参照)を基準に構成しています。児童の実態に応じて、準備運動やドリルゲームなどのプログラムを指導してください。また、第7時・第8時は、各チームで必要な練習を15分程度行い、リーグ戦などを実施してゲームを楽しみましょう。上記の内容は、具体的な単元計画案(☞P3参照)を規準に構成しています。評価規準を「おおむね満足できる状況」とし、「十分満足できる状況」と「努力を要すると判断される状況」で構成し、学習と指導の評価に活用しましょう。≪評価規準の作成,評価方法等の工夫改善のための参考資料(小学校 体育)≫中学年の目標および評価 各時間における具体的な評価規準テキストの使い方具体的な単元計画案目標および評価
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