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7あくしゅ、あいさつ、ありがとう あくしゅをしよう。ゲームを始める時、ゲームができることへの感謝の気持ちを込めて、対戦相手と審判と握手をしよう。ゲームが終わった時、互いの健闘を称えあい対戦相手と握手をしよう。ゲームを進めてくれた審判に、再び感謝の気持ちを込めて握手をしよう。 あいさつをしよう。練習がはじまる時、仲間たちとあいさつをしよう。きっと信頼はどんどん深まるはず。練習場所で会う人や、町の人たちにもあいさつをしよう。その一言がスポーツの輪を広げることになるはず。 ありがとうと言おう。家族やコーチに、ありがとうと言おう。審判や応援をしてくれる人たちに、ありがとうと言おう。ゲームの準備をしてくれた人たちに、ありがとうと言おう。もっともっと、キミたちを支えてくれるようになるから。勝手にバットを振る横切ってボールを拾いに行く元の位置に戻らず投げる打っている児童の近くで待つ  安全管理 キャッチボールやバットを使用する際は、ラインやマーカーで目安をつけます。練習内容や距離に応じて、隣との間隔や待つ場所を決めます。例えばパートナーキャッチを行う時は2~3m、バットを振る時は4~5mが目安です。 また、バットやボールの扱い方など、オリジナルのルールを作ることで、児童にも安全管理を意識させることができます。例えば、バットを持ち運ぶときはヘッドを下にして持つ、バットは指示があるまで振らない、ボールを拾いに行くときは横切らない、ミスしてもマーカーに戻ってから投げる、マーカーで順番を待つなどが挙げられます。  フェアプレイ宣言(あくしゅ・あいさつ・ありがとう) 生涯スポーツにつなぐ学校体育において、マナーやフェアプレイの学習は重要です。そこで日本野球機構は、日本体育協会が社会におけるスポーツの価値をもっと高めていくこと、スポーツの力で日本を元気にすることを目的としている「フェアプレイで日本を元気にキャンペーン」に賛同し、フェアプレイ宣言を行います。 各種パートナーキャッチ(2〜3) 各種バッティング(4〜5) 各種キャッチボール(3〜5) 各種ゲーム(4〜5) (2〜3) (3〜5) (4〜5) (4〜5)

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