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日本野球機構オフィシャルサイト

2013年 表彰選手

2013年3、4月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手 (セントラル・リーグ)

3、4月度候補選手 パ・リーグ受賞選手

3、4月度の日本生命・月間最優秀選手(月間MVP)が下記のとおり決まりました。

打者賞

トニ・ブランコ
トニ・ブランコ (横浜DeNAベイスターズ)【3度目】
[成績]  試合 28  本塁打 15  打点 35  打率 .350

投手賞

杉内 俊哉
杉内 俊哉 (読売ジャイアンツ)【2度目】(パで7度)
[成績]  試合 5  3勝0敗0S  防御率 1.89  完封 1

 打者部門は、移籍1年目のトニ・ブランコ選手が持ち前の長打力を如何なく発揮し、本塁打、打点の2部門で2位以下を大きく引き離す抜群の成績で、 中日ドラゴンズの新外国人エクトル・ルナ選手の打率.398(45安打)などを抑えて、自身3度目の受賞となりました(横浜DeNAからの受賞は2012年7月度受賞のラミレス選手以来)。
 今シーズンの開幕カードとなった古巣・中日との対戦では、開幕戦でいきなり先制打と逆転打で古巣に強烈な挨拶をすると、 3戦目には今季初本塁打を放ち、4月7日(日)対ヤクルト3回戦(横浜)では1試合3本塁打を記録するなど、結局4月は月間14本(球団月間新記録)の本塁打を量産しました。 本塁打もさることながら、打点35はチーム得点111のおよそ3分の1をブランコ選手が叩き出しました。

 投手部門は、快調な開幕ダッシュで首位を走る読売ジャイアンツから左腕・杉内俊哉選手が3勝負けなし(完封1を含む)の安定した成績で、昨年5月度以来2度目の受賞となりました (読売からの投手の受賞は2012年7月度受賞の山口鉄也投手以来)。
 3勝に6投手が並ぶ中、新入団選手の読売・菅野智之投手、阪神・藤浪晋太郎投手、東京ヤクルト・小川泰弘投手や読売・西村健太朗投手の投球も光りましたが、 4月30日(火)対中日5回戦(ナゴヤドーム)で4連敗中のチームを今季チーム初完封で救った投球が決め手となりました。 今季初登板となった4月3日(水)対横浜DeNA1回戦(横浜)こそ2回1/3を5失点で不安なスタートとなりましたが、 2試合目以降は常に7回以上を投げ、7回零封(4/10対阪神2回戦)、8回1失点(4/17対阪神5回戦)、7回1失点(4/24対横浜DeNA4回戦)、9回完封と実力通りの投球を披露しました。

参考

月間個人打撃成績
選手名 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 打率
ルナ (中) 29 113 45 3 22 1 .398
マートン (神) 28 112 41 2 18 3 .366
坂本 勇人 (巨) 28 112 40 4 17 6 .357
ブランコ (ディ) 28 103 36 15 35 0 .350
ロペス (巨) 28 107 35 7 15 0 .327
月間個人投手成績
選手名 球団 試合 完投 完封 勝利 敗戦 奪三振 投球回 自責点 防御率
杉内 俊哉 (巨) 5 1 1 3 0 0 0 27 33.1 7 1.89
菅野 智之 (巨) 5 0 0 3 1 0 0 34 35 10 2.57
ホールトン (巨) 4 1 0 3 1 0 0 15 28 9 2.89
*カブレラ (中) 4 0 0 3 1 0 0 19 26 4 1.38
*藤浪 晋太郎 (神) 5 0 0 3 1 0 0 25 27 5 1.67
*小川 泰弘 (ヤ) 4 0 0 3 0 0 0 22 26 6 2.08
*西村 健太朗 (巨) 14 0 0 0 1 10 3 22 16.1 2 1.10

* 印=規定投球回未満


◎ブランコ選手の表彰式は、5月18日(土)横浜DeNA-北海道日本ハム戦(横浜)の試合前に行われる予定です。
杉内俊哉投手の表彰式は、5月17日(金)巨人-埼玉西武戦(東京ドーム)の試合前に行われる予定です。

◎各選手には、
 ☆セントラル野球連盟より記念楯
 ☆日本生命保険相互会社より賞金30万円ならびにトロフィーが贈られます。