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日本野球機構オフィシャルサイト

2013年 表彰選手

2013年9月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手 (セントラル・リーグ)

9月度候補選手 パ・リーグ受賞選手

9月度の日本生命・月間最優秀選手(月間MVP)が下記のとおり決まりました。

打者賞

川端 慎吾
川端 慎吾 (東京ヤクルトスワローズ)【初受賞】
[成績]  試合 23  安打 35  本塁打 2  打点 16  打率 .393

投手賞

B.バリントン
ブライアン・バリントン (広島東洋カープ)【2度目】
[成績]  試合 4  4勝0敗0S  防御率 1.00

 打者部門は、東京ヤクルト・川端慎吾選手が入団8年目での初受賞となりました。川端選手は9月度のチーム全試合に先発出場し、23試合中19試合で安打を放ち、マルチ安打10試合(うち猛打賞5試合)を記録、左右に打ち分けるシャープな打撃スタイルで月間打率4割に迫る月間首位打者となる大活躍でした。今シーズンのスワローズは、開幕カード(3月)こそ勝ち越しましたが4月以降は負け越しが続く苦しい戦いとなりましたが、ようやく9月を10勝10敗のタイに持ち込み、川端選手はクリーンアップ(3番=21試合)の一角として、そのチーム成績に大いに貢献しました。同球団からの打者の受賞は、8月度のバレンティン選手に続き2カ月連続受賞となり、同球団の日本人打者としては2011年4月度受賞の宮本慎也選手以来となります。

 投手部門は、カープのブライアン・バリントン投手と前田健太投手が16年ぶりのAクラス入り(CS初出場)に向けて熱のこもった投球を披露すれば、スワローズのルーキー・小川泰弘投手は完封を含む2完投と今やエースの風格が漂う投球で、4勝に3投手が並ぶハイレベルな争いとなりました。選考の結果、バリントン投手が4勝負けなし、月間防御率トップ(1.00)の成績が高く評価され、自身2011年4月度以来、2度目の受賞となりました。前回のバリントン投手の受賞は、カープの外国人投手として3人目(ミンチー、ルイスに次ぐ)の受賞でしたが、今回の受賞により同球団の外国人投手初の複数回受賞となり、リーグとしては、ブロス(元ヤクルト)、グライシンガー(現千葉ロッテ)、スタンリッジ(現阪神)に次いで4人目となります。

参考

月間個人打撃成績
選手名 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 打率
川端 慎吾 (ヤ) 23 89 35 2 16 0 .393
飯原 誉士 (ヤ) 20 71 27 2 15 0 .380
梶谷 隆幸 (ディ) 25 94 31 7 16 1 .330
エルドレッド (広) 22 79 26 7 15 1 .329
バレンティン (ヤ) 23 80 23 7 18 0 .288
月間個人投手成績
選手名 球団 試合 完投 完封 勝利 敗戦 投球回 奪三振 自責点 防御率
バリントン (広) 4 0 0 4 0 0 0 27 19 3 1.00
前田 健太 (広) 5 0 0 4 1 0 0 32 25 6 1.69
小川 泰弘 (ヤ) 4 2 1 4 0 0 0 30.2 20 8 2.35

◎川端、バリントン両選手の表彰式は未定です。

◎各選手には、
 ☆セントラル野球連盟より記念楯
 ☆日本生命保険相互会社より賞金30万円ならびにトロフィーが贈られます。