• セントラル・リーグ
  • 東京ヤクルトスワローズ
  • 読売ジャイアンツ
  • 阪神タイガース
  • 広島東洋カープ
  • 中日ドラゴンズ
  • 横浜DeNAベイスターズ
  • セントラル・リーグ
  • 福岡ソフトバンクホークス
  • 北海道日本ハムファイターズ
  • 千葉ロッテマリーンズ
  • 埼玉西武ライオンズ
  • オリックス・バファローズ
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス
  • 侍ジャパン

日本野球機構オフィシャルサイト

2014年 表彰選手

2014年9月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手 (セントラル・リーグ)

9月度候補選手 パ・リーグ受賞選手

9月度の日本生命・月間最優秀選手(月間MVP)が下記のとおり決まりました。

打者賞

ライネル・ロサリオ
ライネル・ロサリオ (広島東洋カープ)【初受賞】
[成績]  試合 23  本塁打 5  打点 19  打率 .413

投手賞

山口 俊
山口 俊 (横浜DeNAベイスターズ)【3度目】
[成績]  試合 5  3勝1敗0S  防御率 1.22  完投 3  完封勝 2

 打者部門は、広島東洋カープ・R.ロサリオ選手が、来日1年目での初受賞となりました。
 9月度は、打率.413、長打率.760、出塁率.500がリーグトップ、打点19、本塁打5もリーグ2位の成績で、特に9試合で殊勲安打を放った勝負強さが光り、クライマックスシリーズ初の主催権を目指したチームを牽引しました。また、9月2日(火)対読売ジャイアンツ18回戦(長野)では、外国人選手としてセ・リーグ史上5人目のサイクル安打を達成しました。
 カープの打者の受賞は、3、4月度・エルドレッド選手、6月度・菊池選手に続き今シーズン3人目で、同球団から打者部門で1シーズン3人の受賞は、1995年5月度・野村選手、6月度・江藤選手、9月度・緒方選手以来です。

 投手部門は、月間3勝に横浜DeNA・山口投手、巨人・内海投手、阪神・藤浪投手、広島・大瀬良投手、中日・大野投手、同・山井投手の6人が並びましたが、完封2を含む完投3、防御率1.22という素晴らしい投球内容を披露した横浜DeNA・山口俊投手が、自身今シーズン6月度に続き、シーズン2度目(通算3度目)の受賞となりました。
 DeNAからの投手の受賞は、5月度・井納投手、6月度・山口投手、8月度・三浦投手に次いで、今シーズン4度目となり、1975年の月間MVP賞制定以来、大洋、横浜時代を通じても投手部門で1シーズン4度の受賞は、球団初です。また、DeNAからの同一投手の1シーズン2度の受賞も初となり、横浜時代の1998年6月度、9月度受賞の佐々木投手以来となります。

参考

月間個人打撃成績
選手名 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 打率
ロサリオ (広) 23 75 31 5 19 0 .413
大和 (神) 24 66 27 0 4 2 .409
森野 将彦 (中) 22 78 30 4 15 1 .385
丸 佳浩 (広) 26 91 32 2 9 7 .352
菊池 涼介 (広) 26 111 37 1 7 3 .333
月間個人投手成績
選手名 球団 試合 完投 完封 勝利 敗戦 奪三振 投球回 自責点 防御率
山口 俊 (ディ) 5 3 2 3 1 0 0 27 37 5 1.22
大野 雄大 (中) 4 0 0 3 1 0 0 26 28 4 1.29
内海 哲也 (巨) 4 1 1 3 1 0 0 20 29.2 9 2.73
藤浪 晋太郎 (神) 4 1 0 3 1 0 0 28 28 9 2.89
大瀬良 大地 (広) 4 1 1 3 1 0 0 25 30 13 3.90
山井 大介 (中) 4 0 0 3 1 0 0 13 26 13 4.50

◎ロサリオ選手の表彰式は未定です。

◎山口投手の表彰式は未定です。

◎各選手には、
 ☆セントラル野球連盟より記念楯
 ☆日本生命保険相互会社より賞金30万円ならびにトロフィーが贈られます。