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日本野球機構オフィシャルサイト

2014年 表彰選手

2014年3、4月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手 (パシフィック・リーグ)

3、4月度候補選手 セ・リーグ受賞選手

3、4月度「日本生命月間MVP賞」が、下記の通り決定しましたので、お知らせします。

投手部門

西 勇輝
西 勇輝 投手(オリックス・バファローズ)【初受賞】
[成績] 試合数 5 5勝0敗 投球回 39 奪三振 30 自責点 3 防御率 0.69

打者部門

W.ペーニャ
ウィリー・モー・ペーニャ 外野手(オリックス・バファローズ)【初受賞】
[成績] 試合数 27 打数 96 安打 28 本塁打 10 打点 23 打率 .292

◎西投手は3、4月度5試合に登板し、リーグトップタイの5勝、2完投を記録し、防御率はリーグトップの0.69、投球回(39)はリーグ2位タイだった。 被安打率(3.69)=(被安打数×9)÷投球回数、与四死球率(0.92)=(与四死球×9)÷投球回数は、いずれもリーグ最少だった。 シーズン初登板となった4月1日・東北楽天戦で1勝目(7回2失点)をあげると、8日・千葉ロッテ戦では無四球完封勝利(この間チームは7連勝)。 15日・北海道日本ハム戦は7回無失点、22日・千葉ロッテ戦では1失点完投勝利、29日・福岡ソフトバンク戦でも7回2失点の好投を見せた。 6年目で初の月間MVP受賞。

◎ペーニャ選手は3、4月度、チームの全27試合に出場し、本塁打(10)、打点(23)、塁打(64)、長打率(.667)がリーグトップだった。 開幕カード(北海道日本ハム戦)での本塁打(3月28日、30日)は勝利に結びつかなかったものの、4番に定着した4月2日以降、打点をあげた8試合でチームは全勝、打線の核として存在感を示した。 来日3年目で初の月間MVP獲得。 国内移籍1年目の受賞は13人目。

◎オリックスの投手・打者同時受賞は9度目でリーグ最多。通算受賞回数は65回となり、北海道日本ハムと並びリーグ最多タイ。

◇表彰式日時
西投手、ペーニャ選手とも5月31日(土) オリックス-読売(6:00)の試合前。

◇受賞選手に贈られる賞品は次の通りです。
 ☆記念楯 (連盟)
 ☆賞金30万円ならびにトロフィー (日本生命保険相互会社提供)