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日本野球機構オフィシャルサイト

2016年 表彰選手

2016年6月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手 (パシフィック・リーグ)

6月度候補選手 セ・リーグ受賞選手

投手部門

大谷 翔平
大谷 翔平 投手 (北海道日本ハムファイターズ)【2度目】
[成績] 4試合 4勝0敗0セーブ 投球回31回 防御率0.29 完投1 完封0 奪三振41 自責点1

 大谷投手は6月度4試合に登板し、リーグ唯一の4勝(無敗)をあげた。防御率、奪三振もリーグトップ、投球回は2番目に多かった。月間防御率(30投球回以上)0.29はリーグ史上9位。5日・巨人戦で今シーズン2度目の完投勝利(失点2、被安打6)をあげると、12日・阪神戦(7回、被安打3)、19日・中日戦(8回、被安打2)、26日・オリックス戦(7回、被安打3)ではいずれも無失点での勝利を飾り、5月22日からの自身の連勝を6に伸ばした。
 2015年3、4月度以来、2度目の月間MVP受賞。

打者部門

田村 龍弘
田村 龍弘 捕手(千葉ロッテマリーンズ)【初受賞】
[成績] 22試合 打率.400 32安打 1本塁打 13打点 1盗塁

 田村選手は6月度、22試合に出場しリーグトップの打率.400をマーク、出塁率(.444)はリーグ2位、安打数がリーグ3位だった。複数安打試合は11試合にのぼり(24日・埼玉西武戦から29日・福岡ソフトバンク戦にかけて5試合連続複数安打)、ゲーム3安打以上は月間4試合。26日・埼玉西武戦ではシーズン初本塁打を含む自身2度目のゲーム4安打、3打点の活躍を見せるなど、打線を活気づけた。
 入団4年目で初の月間MVP獲得。捕手の月間MVP獲得はパ・リーグでは2004年6月度城島(ホークス)以来12年ぶり、マリーンズでは1992年4月度青柳以来、24年ぶり。

表彰式日時

大谷投手、田村選手とも未定。

賞品

・パシフィック野球連盟より記念盾
・日本生命保険相互会社より賞金30万円とトロフィー