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日本野球機構オフィシャルサイト

2016年 表彰選手

2016年5月度「スカパー!サヨナラ賞」受賞選手

 セントラル、パシフィック両リーグが制定する月間「スカパー!サヨナラ賞」(協賛:スカパーJSAT株式会社)の5月度受賞選手が決定いたしました。

 受賞選手には、スカパーJSAT株式会社よりトロフィーと賞金30万円が贈られます。

セントラル・リーグ受賞選手
坂本 勇人
坂本 勇人(読売ジャイアンツ)
【2度目】

 坂本選手は、5月13日(金)東京ドームで行われた対東京ヤクルトスワローズ10回戦、1対2で迎えた延長12回裏、二死走者一、二塁の場面で、左翼線への逆転サヨナラ二塁打を放ちました。
 巨人は8回まで先発・菅野投手の好投で1対0とリードしていましたが、9回に同点とされ、試合は延長戦となりました。迎えた12回表に守りのミスから相手に勝ち越しを許し、直後の12回裏、二死走者無しからヒットと四球でサヨナラのチャンスを作ると、坂本選手が左翼線へ二塁打を放ち、敗戦ムードのチームを救う一打で試合を決めました。坂本選手のサヨナラ打は2015年8月20日の対阪神戦以来通算9本目。「スカパー!サヨナラ賞」は、昨年8月度以来2度目の受賞となります。

パシフィック・リーグ受賞選手
井口 資仁
井口 資仁(千葉ロッテマリーンズ)
【初受賞】

 井口選手は、5月14日(土)QVCマリンフィールドで行われた対東北楽天ゴールデンイーグルス9回戦、12対12の同点で迎えた延長10回裏、二死走者二、三塁から左前へサヨナラ 安打を放ちました。この日の千葉ロッテは初回に4点を先制したものの、2回表に追いつかれ、3回表には2点のリードを許しました。以降も両チームが激しく点を取り合い、6回を終えて12対12の同点になり、延長戦へ突入しました。迎えた10回裏、ベテラン井口選手が、自身11本目のサヨナラ安打で試合を決めました。41歳でのサヨナラ安打は、1955年呉昌征選手の38歳を更新する球団最年長記録となりました。井口選手は2009年に「スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」を受賞しています。