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日本野球機構オフィシャルサイト

2018年 表彰選手

2018年5月度「スカパー!サヨナラ賞」受賞選手

 セントラル、パシフィック両リーグが制定する月間「スカパー!サヨナラ賞」(協賛:スカパーJSAT株式会社)の5月度受賞選手が決定いたしました。

 受賞選手には、スカパーJSAT株式会社よりトロフィーと賞金30万円が贈られます。

セントラル・リーグ受賞選手
山下 幸輝 (横浜DeNAベイスターズ)
【初受賞】

 山下選手は、5月31日(木)横浜スタジアムで行われた対東北楽天ゴールデンイーグルス2回戦、3対3で迎えた延長10回裏、二死二塁の場面でライトへサヨナラ安打を放った。
 横浜DeNAベイスターズは4回、東北楽天・ペゲーロ選手の本塁打で先制を許すと、6回に二死一塁から宮﨑選手の左中間への2点本塁打で逆転。その後、再び逆転を許して迎えた最終回、土壇場の二死から筒香選手が同点本塁打を放ち延長戦へ突入。延長10回裏、二死から代打桑原選手が右中間への二塁打で出塁すると、この日1軍に昇格したばかりの山下選手が東北楽天の抑えのエース松井投手からライトへ劇的なサヨナラ安打を放った。今季初打席での一打がチーム今季初のサヨナラ勝利となる殊勲打となった。
 山下選手の目からは涙が溢れ、この劇的な一打は入団4年目でプロ入り初のサヨナラ安打となった。

パシフィック・リーグ受賞選手
清田 育宏 (千葉ロッテマリーンズ)
【初受賞】

 清田選手は、5月24日(木)ZOZOマリンスタジアムで行われた対北海道日本ハムファイターズ12回戦、6対6で迎えた12回裏、二死一、三塁の場面でレフトへサヨナラ安打を放った。
 この試合は9回表を終えて北海道日本ハムが5対3とリード。9回裏、千葉ロッテは一死一塁から代打・ドミンゲス選手が同点本塁打を放ち、延長戦へもつれ込んだ。北海道日本ハムは11回表に1点をあげたが、その裏、千葉ロッテは二死二塁から再びドミンゲス選手が適時二塁打を放ち同点に。同点で迎えた12回裏は、先頭・荻野選手の安打をきっかけに二死一、三塁のチャンスを作ると、この場面で打席に立った清田選手が3ボール1ストライクからの5球目をレフトへはじき返し、劇的なサヨナラ勝利を飾った。
 清田選手のサヨナラ打は2016年5月7日(オリックス戦)、2017年5月26日(オリックス戦)以来3本目、本賞の受賞は9年目で初めてとなる。