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日本野球機構オフィシャルサイト

NPBからのお知らせ

東日本大震災復興支援

「がんばろう!日本」復興支援事業について

◆各球場に募金箱を設置

12球団公式戦を開催する球場に募金箱を設置し、募金活動を行うことを決定いたしました。詳細は各球団から随時お知らせいたします。

◆「メッセージボール」(試合使用球)を被災者らへプレゼント

実際に試合で使用したボールに、選手のサイン、メッセージを添えて被災者ならびに、救援支援者らへお贈りします。(詳細は後日発表)

◆義援金について

12球団、日本野球機構は東日本大震災で被害を受けられた方への支援として義援金1億円をお送りいたしました。
【寄託先】 日本赤十字社 (4月7日に振り込み完了)

◆プロ野球12球団チャリティーマッチの収益金、義援金について

4月2日(土)、3日(日)の両日に6球場で開催いたしました「プロ野球12球団チャリティーマッチ -東日本大震災復興支援試合-」の収益金、募金活動での義援金の集計が完了しましたのでお知らせいたします。

収益金 7041万4006円
義援金 3355万3841円

※収益金、義援金(計1億396万7847円)は主催球団を通じて、東日本大震災で被害を受けられた被災者・被災地に全額送られます。また、同試合の出場審判員からも別途38万4000円が寄付されます。

◆アマ球界、独立リーグでもヘルメットに「がんばろう!日本」を掲出

4月9日に開幕した大学野球の東京六大学野球連盟、社会人野球などを統括する日本野球連盟、独立リーグの四国アイランドリーグplus、BCリーグ、日本女子プロ野球機構でも、ヘルメットにNPBと共通の「がんばろう!日本」シールを貼付することが決定。また、他のアマ団体からも賛同の声があり、さらに広がることが予想されます。

また、この他の復興支援事業につきましては、12球団全体で、または各球団でも行ってまいりますので、内容が決まり次第、発表させていただきます。

 

各球団から発表されました東日本大震災で被害を受けられた方々への、復興支援の募金活動による義援金・支援金や、球団、選手、審判員らに、各チーム選手会などNPB関係者による義援金・支援金の寄付総額は、5億1351万6507円で、 今回の「12球団チャリティーマッチの収益金、義援金(計1億396万7847円)」に「12球団、日本野球機構からの1億円の義援金」を加えますと、7億1748万4354円となりました。(4月11日現在)

 

チャリティーマッチにご来場いただきました方々をはじめ、募金活動にご協力いただきましたファンの温かい心遣いに心より感謝いたしますと共に、今後もご協力賜わりますよう、よろしくお願いいたします。

  • ※ 今後も12球団、各球団におきまして募金活動のみならず、物心両面におきまして復興支援活動を継続してまいります。
  • ※ 12球団の各球団の広報から、発表された情報をもとに集計しており、球団広報から発表されていない選手、関係者、個人、関係団体からの寄付金・義援金等は含みません。