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日本野球機構オフィシャルサイト

アジアシリーズ2013

大会規定(抜粋)

出場資格

  • *大会に出場できるチームは、CEB、CPBL、KBO、NPBの2013年シーズンチャンピオンチーム、ABFの2012年~2013年シーズンチャンピオンチームとする。その他、2013年台湾シリーズに出場し、準優勝を獲得したチームも出場できる。
  • *大会に出場できる選手は、2013年8月31日の時点でのCPBL、KBO、NPBの出場チームの支配下選手に登録されている選手、ABF、CEB出場チームは2013年10月15日の時点で支配下選手に登録されている選手とする。
  • *各チームの出場選手は、一次登録した40選手の中から監督会議の際に最終登録された28選手とする。
  • *試合のためにベンチに入ることができるチームの人員は次の40名までとする。
    監督(1名)、選手(28名)、コーチ、ビジネスマネジャー、トレーナー、スコアラー、通訳、広報、用具係を含むチームスタッフ(11名)を合わせた計40名が試合のためにベンチ入りができる。
  • *試合に出場できる外国人選手枠ルールは、それぞれのチームが所属する野球組織のルールを適用する。

大会形式

大会は、出場する6チームが2グループに分かれて、1回戦総当りの予選リーグを行う。それぞれのグループの予選リーグ1位と2位によって準決勝戦を行い、それぞれの準決勝戦の勝者によって優勝決定戦を行なう。3位決定戦は実施しない。
天候や不可抗力により試合が実施できない場合、大会側は状況に応じて日程を調整する。

チームは次の2グループに区別される。

[グループA] CEB、CPBL-1(台湾シリーズ優勝チーム)、KBO
[グループB] ABF、CPBL-2(台湾シリーズ準優勝チーム)、NPB

予選リーグの順位決定は以下によって決定される。
  1. 勝率で決定。
  2. 2チーム以上が同率になった場合は以下の順で該当するチームが上位となる。
    1. 当該チームの直接対決で勝ったチーム
    2. 本大会における総失点率の低いチーム
    3. 本大会における総得点率の高いチーム
    4. 本大会におけるチーム打率の高いチーム
    5. コイントスにより勝ったチーム

ユニホーム

本大会出場チームはビジター用とホーム用のユニホームを用意し、先攻チームはビジター用、後攻チームはホーム用ユニホームを着用する。

試合使用球とバット

  • *大会使用ボールは「SAKURAI 990」とする。公式練習、試合前練習で使用するボールは大会主催側で用意する。試合で使用するボールの管理は審判委員会が行う。
  • *大会で使用できるバットは木製のワンピースバットで、各野球組織で使用が認められたものに限られる。(製造社ロゴ表示規定についても、各野球組織が認めたものを使用する。)

審判員と記録員

  • *大会審判団は各野球組織が2名ずつ派遣し、計10名の審判員で構成される。各試合の審判員数は4名とし、その割り当ては審判委員会で決める。
  • *公式記録は主催者が行い、主催者側で公式記録員の担当を決める。

野球規則に関する事項

  • *予選リーグは、9回終了を優先し、延長戦は試合開始から4時間を超えて新しいイニングに入らない。その場合、同点の時は引分けとし、両チーム0.5勝として計算する。優勝決定戦及び準決勝戦は、勝敗が決まるまで行う。予選リーグは、7回以降10点差以上でコールドゲームとする。
  • *大会は台中インターコンチネンタル球場または桃園国際球場で実施する。両球場のグラウンドルールは下記の通りとする。
    (略)
  • *全ての試合で指名打者制度を採用することができる。
  • *サスペンデッドゲームの規則は適用しない。
  • *投手の準備投球は5球以内とする。アクシデント等で交代登板の投手は球審の判断により、8球以内の準備投球が許される。
  • *投手と捕手の打ち合わせは1試合につき3回までとし、30秒以内とする。野手が加わることはできない。
    注1). 投手コーチがタイムをかけた場合、30秒を超えないこと。監督がタイムをかけた場合、60秒を超えないこととする。
    注2). 各チームともタイムをかけられる回数は1試合につき3回までとする。
    注3). 延長戦におけるタイムをかけられる回数は1回までとする。
  • *審判員が退場を命じた監督、コーチ、選手は次の試合には出場できない。優勝決定戦で退場を命じられた監督、コーチ、選手に対する処分は大会組織委員会が行う。
  • *監督による異議申し立ては5分以内とし、5分を超えたときは強制的に試合を再開する。試合再開に応じなかった場合は、組織委員会を緊急招集し10分以内に判断を下す。

ドーピングコントロール

本大会は「アジアシリーズ・ドーピングコントロール規程」、「アジアシリーズ・ドーピング禁止規程」、「アジアシリーズ・ドーピング検査実施要綱」を設けてドーピングコントロールを実施する。