• セントラル・リーグ
  • 東京ヤクルトスワローズ
  • 読売ジャイアンツ
  • 阪神タイガース
  • 広島東洋カープ
  • 中日ドラゴンズ
  • 横浜DeNAベイスターズ
  • セントラル・リーグ
  • 福岡ソフトバンクホークス
  • 北海道日本ハムファイターズ
  • 千葉ロッテマリーンズ
  • 埼玉西武ライオンズ
  • オリックス・バファローズ
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス
  • 侍ジャパン

日本野球機構オフィシャルサイト

2014年 表彰選手

2014年8月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手 (セントラル・リーグ)

8月度候補選手 パ・リーグ受賞選手

8月度の日本生命・月間最優秀選手(月間MVP)が下記のとおり決まりました。

打者賞

山田 哲人
山田 哲人 (東京ヤクルトスワローズ)【初受賞】
[成績]  試合 25  安打 41  打点 20  打率 .373

投手賞

三浦 大輔
三浦 大輔 (横浜DeNAベイスターズ)【4度目】
[成績]  試合 4  3勝0敗0S  防御率 1.20  完投 1

 打者部門は、不動の一番打者としてチームの月間勝ち越し(14勝11敗)に貢献した東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手が、入団4年目で初受賞となりました。
 8月度はチーム25試合全試合に出場し、猛打賞5回を含む14試合でマルチ安打を記録。25試合中22試合で安打を放ちました。好調の東京ヤクルト打撃陣において、本塁打9のバレンティン選手や、打点23の川端選手との争いとなりましたが、リーグトップの月間41安打の活躍でチームを牽引したことが高く評価されました。
 東京ヤクルトの打者の受賞は、2014年5月度の雄平選手に続き、今シーズン2人目となります。

 投手部門は、月間3勝の横浜DeNA・三浦大輔投手と月間4勝を挙げた東京ヤクルト・石川投手が激しく争いましたが、完投1を含み、防御率がリーグ唯一の1点台(1.20)で安定した投球内容を披露した三浦投手が、自身2007年7月度以来、7年ぶり4度目の受賞となりました。
 また勝敗のつかなかった8月28日(木)対中日19回戦(ナゴヤドーム)でも6回まで好投し、全試合で先発投手としての役割を十分に果たし、チームの月間勝ち越し(14勝10敗)と4位浮上に大きく貢献したことが評価されました。
 横浜DeNAからの投手の受賞は、5月度・井納投手、6月度・山口投手に続き今シーズン3人目の受賞となり、1975年の月間MVP賞制定以来、大洋、横浜時代を通じても1シーズンの投手3人の受賞は球団初となります。

参考

月間個人打撃成績
選手名 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 打率
山田 哲人 (ヤ) 25 110 41 6 20 2 .373
バレンティン (ヤ) 25 77 28 9 16 1 .364
菊池 涼介 (広) 26 107 37 4 12 3 .346
川端 慎吾 (ヤ) 25 111 35 2 23 0 .315
ブランコ (ディ) 24 94 29 6 20 0 .309
月間個人投手成績
選手名 球団 試合 完投 完封 勝利 敗戦 奪三振 投球回 自責点 防御率
三浦 大輔 (ディ) 4 1 0 3 0 0 0 18 30 4 1.20
能見 篤史 (神) 4 1 0 2 1 0 0 23 28 7 2.25
内海 哲也 (巨) 5 1 1 3 1 0 0 26 35 9 2.31
小川 泰弘 (ヤ) 5 0 0 3 2 0 0 33 33.1 14 3.78
石川 雅規 (ヤ) 5 0 0 4 0 0 0 19 32.1 15 4.18

◎山田選手の表彰式は、9月16日(火)東京ヤクルト-阪神戦(神宮)の試合前に行われる予定です。

◎三浦投手の表彰式は、9月16日(火)横浜DeNA-中日戦(横浜)の試合前に行われる予定です。

◎各選手には、
 ☆セントラル野球連盟より記念楯
 ☆日本生命保険相互会社より賞金30万円ならびにトロフィーが贈られます。