• セントラル・リーグ
  • 広島東洋カープ
  • 東京ヤクルトスワローズ
  • 読売ジャイアンツ
  • 横浜DeNAベイスターズ
  • 中日ドラゴンズ
  • 阪神タイガース
  • パシフィック・リーグ
  • 埼玉西武ライオンズ
  • 福岡ソフトバンクホークス
  • 北海道日本ハムファイターズ
  • オリックス・バファローズ
  • 千葉ロッテマリーンズ
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス
  • 侍ジャパン

日本野球機構オフィシャルサイト

2018年 表彰選手

2018年3、4月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手 (パシフィック・リーグ)

3、4月度候補選手 セ・リーグ受賞選手

投手部門

多和田 真三郎 投手 (埼玉西武ライオンズ)【初受賞】
[成績] 5試合 5勝0敗 投球回35 防御率2.06 完投1 奪三振22 自責点8

 多和田投手は3、4月度、5試合に登板しリーグトップタイの5勝(無敗)、リーグ3位タイの防御率2.06の好成績を残した。3月31日・北海道日本ハム戦で6回無失点で今シーズン初勝利をあげると、4月7日・オリックス戦でも7回2失点の好投を見せ連勝、14日・東北楽天戦ではチーム一番乗りとなる完投勝利(失点1、被安打4)をマークした。21日・千葉ロッテ戦(6回3失点)、29日・東北楽天戦(7回2失点)でも勝利投手となり、開幕から5戦5勝となった。3年目で初の月間MVP獲得。

打者部門

山川 穂高 内野手 (埼玉西武ライオンズ)【3度目】
[成績] 24試合 打率.337 28安打 11本塁打 33打点

 山川選手は3、4月度、4番打者としてチームの全24試合に先発出場し、本塁打(11)、打点(33)、塁打(69)、長打率(.831)、得点圏打率(.560)、四球(22)がリーグトップだった。14試合で打点(8試合で2打点以上)をあげ、21日・千葉ロッテ戦から25日・福岡ソフトバンク戦にかけて3試合連続本塁打(25日は満塁本塁打と3点本塁打の7打点)、28日・29日・東北楽天戦でも2試合連続本塁打を放った。2017年8月度、2017年9、10月度に続き3度目の月間MVP獲得。

表彰式日時

多和田投手、山川選手ともに未定。

賞品

・パシフィック野球連盟より記念盾
・日本生命保険相互会社より賞金30万円とトロフィー