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日本野球機構オフィシャルサイト

2018年 表彰選手

2018年5月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手 (パシフィック・リーグ)

5月度候補選手 セ・リーグ受賞選手

投手部門

岸 孝之 投手 (東北楽天ゴールデンイーグルス)【3度目】
[成績] 5試合 3勝0敗 投球回40 防御率1.35 完投2 完封1 奪三振37 自責点6

 岸投手は5月度、5試合に先発登板し3勝(無敗)をマーク。防御率1.35、投球回40、奪三振37がリーグトップだった。2日・北海道日本ハム戦で3安打完封勝利をあげると、8日・千葉ロッテ戦では7回無失点の好投を見せ連勝。17日・福岡ソフトバンク戦では6回3失点(自責点2)で自身に勝ちこそつかなかったが、チームのサヨナラ勝利に繋がる力投を見せた。24日・オリックス戦では4安打1失点で完投勝利、31日・横浜DeNA戦でも9回3失点と安定した投球を見せた。埼玉西武在籍時の2008年8月度、2014年5月度に続き、自身4年ぶり3度目、2017年の東北楽天移籍後では初めての月間MVP獲得。

打者部門

柳田 悠岐 外野手 (福岡ソフトバンクホークス)【5度目】
[成績] 26試合 打率.387 41安打 7本塁打 23打点 5盗塁

 柳田選手は5月度、チームの全26試合に先発出場(3番打者として19試合、4番打者として7試合)し、安打(41)、二塁打(8)、打点(23)、塁打(74)、打率(.387)、長打率(.698)、得点圏打率(.433)がリーグトップだった。22試合で安打を放ち、14試合で打点(7試合で2打点以上)を挙げ、出塁なしで終わった試合は1試合のみだった。先制打が6本(うち3本が本塁打)、勝ち越し打が3本(本塁打1、三塁打2)、同点打が1本と計10本の殊勲安打を放った。2014年5月度、2015年8月度、9月度、2017年6月度に続き、自身5度目の月間MVP獲得。

表彰式日時

岸投手 … 6月17日(日)E-T(楽天生命パーク 13:00)の試合開始前。
柳田選手 … 6月14日(木)H-G(ヤフオクドーム 18:00)の試合開始前。

賞品

・パシフィック野球連盟より記念盾
・日本生命保険相互会社より賞金30万円とトロフィー