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日本野球機構オフィシャルサイト

2019年 表彰選手

2019年5月度「大樹生命月間MVP賞」受賞選手 (パシフィック・リーグ)

5月度候補選手 セ・リーグ受賞選手

投手部門

千賀 滉大 投手 (福岡ソフトバンクホークス)【2度目】
[成績] 5試合 3勝1敗 投球回36 防御率1.75 奪三振43 自責点7

 千賀投手は5月度5試合に先発登板し、リーグトップタイの3勝を挙げ、勝率(.750)、投球回、奪三振でリーグトップの成績を収めた。
 4日・オリックス戦で7回を投げ散発3安打無失点で勝利。11日・千葉ロッテ戦では6回2失点(自責点1)でチームを連敗から救う投球で自身2連勝。18日・北海道日本ハム戦は2013年に自身プロ初勝利を挙げた熊本で、雨が降りしきる中、途中1時間の中断もあったが、7回1失点で自身3連勝を飾った。その後の2試合では、勝星こそつかなかったが、共に8回を投げ安定した投球を見せた。
 2018年8月度以来、2度目の月間MVP賞受賞。

打者部門

秋山 翔吾 外野手 (埼玉西武ライオンズ)【4度目】
[成績] 25試合 打率.402 41安打 9本塁打 13打点 4盗塁

 秋山選手は5月度チームの全25試合に先発出場し、得点(26)、安打、塁打(74)、打率でリーグトップの成績を収めた。
 通算打率.300のリーグを代表する打者が、今シーズンは開幕から苦しみ4月終了時点で.232と不調だったが、5月に入り一気に調子を上げた。1日・北海道日本ハム戦で本塁打を放つと翌2日も4安打2本塁打。その後も好調を維持し続け25試合中、12試合でマルチ安打、5試合で猛打賞と安打を量産した。また本塁打を9本放ち、長打率もリーグ2位となる.725と好成績を残し、結果として5月終了時点で自身の打率をパ・リーグ4位となる.318まで引き上げた。
 2017年7月度以来、4度目の月間MVP賞受賞。球団別受賞回数では、埼玉西武球団は前月の山川選手に続いて82度目となりパ・リーグ最多記録を更新。

表彰式日時

千賀投手 … 6月15日(土)福岡ソフトバンク-横浜DeNA(ヤフオクドーム 14:00)の試合開始前
秋山選手 … 6月28日(金)埼玉西武-オリックス(メットライフ 18:00)の試合開始前

賞品

・パシフィック野球連盟より記念盾
・大樹生命保険株式会社より賞金30万円とトロフィー