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日本野球機構オフィシャルサイト

日本生命セ・パ交流戦 2017

表彰選手

 本年度「日本生命セ・パ交流戦」の最優秀選手賞(MVP)および日本生命賞の受賞選手が決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

最優秀選手賞(MVP)  (賞金200万円)
日本生命賞  (賞金100万円)

※最優秀選手賞(MVP)は、勝越しリーグの勝率第1位球団から1名を選出。
※日本生命賞はセ・パ両リーグの選手の中から1名ずつ選出。

各受賞者の成績

最優秀選手賞(MVP)
柳田 悠岐 選手 (福岡ソフトバンクホークス)
成績: 18試合 打率.338 24安打(5位タイ) 7本塁打(2位) 23打点(1位) 出塁率.415 得点圏打率.565(1位タイ)
選考理由: 日本生命セ・パ交流戦期間中、12球団トップの23打点を記録。サヨナラ安打や4本の先制打など、チームの勝利に結びつく一打を数多く放ち、3年連続の最高勝率に大きく貢献した。
柳田選手は2年ぶり2度目の最優秀選手賞を受賞。2度目の受賞は交流戦史上初。
日本生命賞(パ・リーグ)
松本 剛 選手 (北海道日本ハムファイターズ)
成績: 17試合 打率.396(2位) 21安打 0本塁打 5打点 出塁率.439(2位) 得点圏打率.462(4位タイ)
選考理由: 6月2日の甲子園での阪神戦、9回に代打で決勝の2点適時二塁打を放つと、その後はレギュラーに定着。日本生命セ・パ交流戦期間中、打率2位の好成績を残し、チームの勝利に貢献した。 
日本生命賞(セ・リーグ)
丸 佳浩 選手 (広島東洋カープ)
成績: 18試合 打率.411(1位) 30安打(1位) 5本塁打 18打点(2位) 出塁率.469(1位) 得点圏打率.565(1位タイ)
選考理由: 日本生命セ・パ交流戦期間中、打率・安打数・出塁率において、日本生命セ・パ交流戦トップの成績を残し、チームの勝利に貢献した。