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日本野球機構オフィシャルサイト

プロ野球70年記念
“ベースボールヒーローズ” ファン・フェスティバル

イベントを振り返って

ヒーロー達のスーパーテクニック・トークショー!!

 OBオールスターゲーム前日の27日(土)、プロ野球70年を飾ってきた往年の名プレーヤーをゲストに迎え、 東京ドームシティ・ラクーアガーデンステージ(えーぴーすくえあ)にて、トークショーを行いました。 ヨネスケさんの司会のもと、プロ野球の歴史を振り返り、また、プロとしての体験を語っていただきました。

 午後1時から「みんな野球が好きだった」をテーマに、山内一弘、尾崎行雄、小早川毅彦の3OBが出演し、プロ野球70年の歴史を振り返りつつ、現在の野球、未来の野球について熱く語りました。
 過去の野球と現在の野球との比較について皆「変わった」との印象。 山内氏は「今の野球は非常に大振り、昔は内野手の間を抜けるライナー性のヒットを狙っていた」、 尾崎氏は内容よりも道具に言及し、「ボールが良く飛ぶようになった」とのこと。 小早川氏は「巨人戦は世間でも特に注目される試合だったので気合が入り、よく本塁打を打っていた」との発言。
 土曜日の昼時であったこともあり、イベントスペースのベンチは満員となり、盛況のうちにトークショーは終了致しました。

 午後3時からの「ヒーローたちに教わるスーパーテクニック」では、杉下茂、加藤英司、高橋慶彦、正田耕三、西崎幸広の5OBが出演し、 実際にボールやバットを使ってプロならではのスーパーテクニックを披露していただきました。 ファンの人数はさらに増え、立ち見含めて500人以上の大盛況でした。

 加藤氏のユーモアあふれるトークで、雰囲気はとてもユニークなものとなり、 「テクニックについて語る」という話題に対して、加藤、杉下両氏ともに「難しいことを考えすぎ。本能で」との回答にヨネスケさんが四苦八苦。 西崎氏がボールの握りについて説明している際も「どういうことかよく分からん。もっと詳しく教えてくれ!」と出演者である加藤氏から質問が出る一幕も。
 それでもかつて一流プレーヤーらしく、バットスイング、キャッチング等の実技をおりまぜた分かりやすいレクチャーで、 ファンから「選手が身近に感じられとても楽しかった」「憧れの選手にサインがもらえとてもうれしい」と大好評のトークショーでした。

義援金活動、審判トークショー、バット製作実演、アオダモ植樹

憧れの名選手とプレー 「タッチ・ザ・ヒーローズ」「みんなでキャッチボール」

「プロ野球70年・歴史展」