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日本野球機構オフィシャルサイト

日本生命セ・パ交流戦 2005

ニュース

セ・パ両リーグ会長のコメント

パシフィック野球連盟 小池唯夫会長

「存在感を示せ」。 今シーズン、私からパ・リーグ6球団に伝えたテーマです。 その存在感を示す格好の舞台が、5月6日からスタートする交流戦です。 1チーム各36試合、6週間の戦いは、短くも、長い戦いです。 コンディションを整え、全力を出し切り、それぞれのチームが持ち味を発揮することで、 セ・リーグのファンの皆様に大きなインパクトを与えてほしいと願ってやみません。 それが、プロ野球人気の拡大につながることを信じています。各球団の健闘を祈ります。

セントラル野球連盟 豊蔵一会長

5月6日から始まるセ・パ両リーグの交流戦は普段対戦しないチームの対戦で、 珍しさもあって、きっと盛り上がることと思います。 特にセ球団主催の試合では、いつもは打席に立たないパの投手が打席に立ちます。 監督は、投手の交代時、代打・代走の起用に神経をすり減らすでしょう。 我田引水になりますが、パ・リーグ・ファンのみなさんに、セの緻密な野球をアピールするよい機会だと思います。 この歴史的な6週間が、プロ野球に新たな魅力を創造していくものと信じています。