一般社団法人日本野球機構は、野球が社会の文化的公共財として輝き続け、愛され、国民に憩いを与えるために「する」人を増やすことはもちろん、「観る」、「支える」ファンを増やす一助となるよう、野球の発展・普及に対する活動を継続的に行なっております。
シンポジウム「夢の向こうに」
プロとアマチュアの垣根を超えて、プロ野球現役選手の野球への心構えや高度な技術を研修することで高校野球の活性化とレベル向上を図ることや、高校生として健全な心と身体を育成することを目的としています。
NPB 未来の侍プロジェクト「ベース・ウォール」
野球に親しむ子供たちをはぐくむ小学校、あるいは地域の公園に「壁当て遊び用の壁」を寄贈する事業を行なっています。低年齢層児童を中心に、野球への関心や楽しさを体験するきっかけを提供するのがこの事業の目的です。
指導者向け講習会
主に軟式野球チームの指導者を対象に、基礎的な野球技術をはじめ、けが予防などに関する知識を習得し、普段の指導に役立ててもらうことを目的としています。