どんなに一軍で活躍している選手にも、いずれユニフォームを脱ぐときが必ず来ます。
長い人生の中でみれば、それは次のステージに進むための「転機」であり、
そこからまた新しい世界が広がっています。
元プロ野球選手として有意義に過ごせるよう、
プロ野球選手のセカンドキャリア支援に取り組んでいます。
人々の働き方やライフスタイルが多様化し「人生100年時代」といわれる今、プロ野球選手引退後の人生の方がはるかに長く、これまでとは異なる将来設計が必要になってきます。
新たな職場で働いている方だけでなく、指導者として活躍している方や、未経験ながら二足の草畦を履きながら働いている方など、4人の先輩と共に働く上司の方たちを紹介します。
※セカンドキャリア応援マガジン「NEW BALL 2025」からインタビュー記事を抜粋。掲載写真は当該事業およびご本人よりご提供いただきました。
発行 | 一般社団法人日本野球機構 |
協力 | 公益社団法人全国野球振興会(日本プロ野球OBクラブ) 一般社団法人日本プロ野球選手会 一般社団法人日本プロ野球選手会 顧問 酒井穣 |