• セントラル・リーグ
  • 広島東洋カープ
  • 読売ジャイアンツ
  • 横浜DeNAベイスターズ
  • 阪神タイガース
  • 東京ヤクルトスワローズ
  • 中日ドラゴンズ
  • パシフィック・リーグ
  • 北海道日本ハムファイターズ
  • 福岡ソフトバンクホークス
  • 千葉ロッテマリーンズ
  • 埼玉西武ライオンズ
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス
  • オリックス・バファローズ
  • 侍ジャパン

日本野球機構オフィシャルサイト

2015 WBSC プレミア12

フォトギャラリー

1次ラウンド グループB Game9 - 11月11日(水) -

 WBSC世界野球ランキングの上位12カ国が出場する国際大会「2015 WBSC プレミア12」は11日、1次ラウンド第4日が台湾の各球場で行われ、日本は台北市・天母球場で世界ランキング12位のメキシコと対戦、6-5でサヨナラ勝ちし開幕連勝を飾りました。

 日本は1点を先制された直後の2回、走者を1人置いて中田翔(北海道日本ハム)がレフトにホームランを放ち逆転に成功。続く3回にも筒香嘉智(横浜DeNA)のタイムリーヒットと中田の犠牲フライ、さらに5回にも中田のタイムリーでリードを広げました。
先発の前田健太(広島東洋)が要所を締め5回を2失点に抑えると、6回からは継投で逃げ切りを計る日本投手陣。しかし、粘るメキシコにじりじりと迫られ、1点リードで迎えた9回表、勝利目前の2死三塁から、6番手・澤村拓一(読売)がタイムリーヒットを浴び同点に追いつかれました。
その裏、日本は先頭の山田哲人(東京ヤクルト)がツーベースを放ってチャンスをつくると、筒香敬遠の後、バッターはこの日絶好調の中田。フルカウントからの6球目をライト前へ弾き返すと2塁から山田がホームイン。劇的なサヨナラ勝ちとなりました。

 小久保裕紀監督は「途中から勝っている気はしなかったがよく勝てた。改めて国際大会の怖さを感じた。」と連勝にも気を引き締めました。

 日本の次戦は12日(木)、桃園球場で18時(日本時間19時)からドミニカ共和国と対戦します。

1次ラウンドグループB (Game 9)

2015年11月11日(水)
天母 ◇開始 18:08 (3時間36分) ◇入場者 6,523

(1勝1敗)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
メキシコ 0 1 0 1 0 1 1 0 1 5 13 1
日 本 0 2 2 0 1 0 0 0 1X 6 12 0

(2勝0敗)

バッテリー
[メ] E.Garcia、Sanchez、Rodriguez、●Caldera(0-1) - Sosa
[日] 前田、西、大野、牧田、増井、○澤村(1-0) - 嶋、炭谷
本塁打
[メ] R.Lopez 1号(2回1点 前田)
[日] 中田 1号(2回2点 E.Garcia)