• セントラル・リーグ
  • 読売ジャイアンツ
  • 阪神タイガース
  • 中日ドラゴンズ
  • 横浜DeNAベイスターズ
  • 広島東洋カープ
  • 東京ヤクルトスワローズ
  • パシフィック・リーグ
  • 福岡ソフトバンクホークス
  • 千葉ロッテマリーンズ
  • 埼玉西武ライオンズ
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス
  • 北海道日本ハムファイターズ
  • オリックス・バファローズ
  • 侍ジャパン

日本野球機構オフィシャルサイト

「eBASEBALL プロリーグ」2020シーズン

SMBC e日本シリーズ 試合結果

2021年3月6日(土) ソフトバンク-DeNA 第1試合(クラウン)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
横浜DeNA 2 0 0 0 0 0 2 1 0 5 7 0
福岡ソフトバンク 0 2 0 0 0 5 1 0 X 8 9 0
【バッテリー】
[DB] 今永、伊勢、平田、坂本、エスコバー - 嶺井、伊藤光
[H] 千賀、髙橋純、杉山、高橋礼、甲斐野 - 甲斐
【本塁打】
[DB] 佐野(1回2ラン)、ロペス(7回2ラン)、ソト(8回ソロ)
[H] バレンティン(6回3ラン)
出場プレイヤー
[DB] 辻晴、山本遼太郎、河合祐哉
[H] 原健四郎、大上拓海、平山大輝
戦評

セ・パ両リーグの優勝チームがそれぞれコカ・コーラ eクライマックスシリーズを勝ち抜き、王者同士の戦いとなった『SMBCe日本シリーズ』。第1戦は、逆転劇でソフトバンクが勝利を収め、初の日本一へ王手をかけた。
キャプテンの加賀谷が体調不良により欠場となったソフトバンクは、1番手に原が急遽出場。初回、DeNAの4番・佐野に先制2ランを許してしまったが、2回裏には『DHなし』ルールによって打席に入った先発の千賀で2点タイムリー2ベースを放ち同点に追いつく。“代役”として出場した3イニングをなんとか同点で終えた。
2番手として出場のソフトバンク・大上、DeNA・山本はともに静かな立ち上がりでゼロ行進が続いたが、試合は6回裏に動いた。ソフトバンク・大上がエンドランでチャンスを拡大すると、フィルダーズチョイスの間に勝ち越しの1点を獲得。さらに1点を追加すると、代打・バレンティンで豪快な3ランホームランを放ち、この回一挙5得点。長短織り交ぜる攻撃でソフトバンクが大きくリードした。
その後は7回から登場のDeNA3番手の河合が2本のホームランで追い上げを見せたものの、継投策で逃げ切ったソフトバンクが先勝。日本一へ王手となる白星を挙げた。

2021年3月6日(土) DeNA-ソフトバンク 第2試合(クラウン)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
福岡ソフトバンク 1 0 0 0 4 0 0 2 0 7 14 0
横浜DeNA 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3 10 0
【バッテリー】
[H] 椎野、嘉弥真、千賀、杉山、甲斐野、モイネロ - 甲斐
[DB] 平良、パットン、武藤、エスコバー、三嶋、三上、坂本 - 嶺井
【本塁打】
[H] 栗原(5回2ラン)、グラシアル(5回2ラン)、バレンティン(8回2ラン)
[DB] 佐野(4回ソロ)
出場プレイヤー
[H] 原健四郎、平山大輝、大上拓海
[DB] 山本遼太郎、辻晴、大茂英寿
戦評

eBASEBALLプロリーグ『SMBC e日本シリーズ』は、第2戦も強さを見せつけたソフトバンクが勝利。2連勝で見事、チーム初のeBASEBALLプロリーグ日本一に輝いた。
初回、第1戦に続いての1番手となったソフトバンク・原が幸先よく先制を挙げると、3回に迎えたピンチも無失点で切り抜け2番手に繋ぐ。対するDeNAも4回裏、2番手のルーキー・辻が佐野の同点ホームランから連打で計3点を奪い逆転に成功するが、直後の5回表にはソフトバンク・平山がDeNAリリーフ陣を攻め立てた。栗原でパットンのスライダーを捉え、ライトへの完璧な2ランホームランとして同点に追いつくと、グラシアルでも勝ち越しとなるレフトへの2ランホームランを放ち、再びリードを奪った。
日本一へ向けて3番手を託されたソフトバンク・大上は8回、第1戦に続くバレンティンの代打ホームランで大きくリードを広げ、最後は守護神モイネロで抑えこんでゲームセット。ソフトバンクが3年目のeBASEBALLプロリーグ日本一の栄冠を手にした。
なお、2020シーズンを通して最も活躍したプレイヤーに送られる最優秀選手(MVP)には、ソフトバンク・大上が輝いた。