全国中学生アンケート2025 ~中体連軟式野球部所属選手への全国調査~ 結果公開
一般財団法人全日本野球協会と一般社団法人日本野球機構で構成する日本野球協議会は、2024年7月に中学の部活動の支援など野球をしている中学生を応援する「中学球児応援プロジェクト」を立ち上げました。その一環として、現状把握のために、公益財団法人日本中学校体育連盟 軟式野球競技部に所属する中学校の野球部員やクラブチームに在籍する選手を対象とした「全国中学生アンケート」を実施しましたので、その結果をお知らせいたします。
回答から、中学生になってから野球を始めた選手は34%であり、中学から野球を始めた選手の割合を学年別でみると中学3年生が28%、2年生が37%、1年生は33%となったことから「中学生になってから野球を始めた選手が増えたことが、中学生世代の選手数が増えた(※)要因と推測できる。」ということなどが分かりました。その他の詳細は報告書をご参照ください。
※同軟式野球競技部の調査によると選手数が2024年から2年連続で増加に転じている
(2023年134,130人、2024年134,550人、2025年139,240人)
全国中学生アンケート調査
| 回答期間 | 2025年10月15日(水)~11月30日(日) |
|---|---|
| 対象者 | 公益財団法人日本中学校体育連盟 軟式野球競技部に所属する部員、選手 139,240名 |
| 回答数 | 19,436 |
| 回答率 | 13.96% |
| 調査方法 | デジタルプラットフォームを活用したオンライン調査 |
