森下翔太選手(阪神)に対する制裁のお知らせ
6月6日(土)、阪神甲子園球場で行われた日本生命セ・パ交流戦、阪神タイガース対東北楽天ゴールデンイーグルス第2回戦に於いて、凡退後、球審に打席での投球判定を確認した際に警告を受け、暴言を吐いた行為により退場処分を受けた阪神・森下翔太選手に対し、下記制裁を科しましたので、お知らせします。
一、厳重注意
一、制裁金 10万円
状況
- 5回裏阪神タイガースの攻撃。二死走者一塁、打者森下選手は1球目と3球目のストライクの投球判定に対して不服そうな態度を示したが、1ボール2ストライクからの4球目を空振り三振した後、ダッグアウトに引き上げる際に、眞鍋球審に対して打席でのストライクの投球判定について確認をした。互いに言葉を交わした後、このやり取りを止めるよう眞鍋球審は警告したが、森下選手が暴言を吐いた為、退場の宣告を受けた。
