相川亮二監督(横浜DeNA)に対する制裁のお知らせ
6月7日(日)、横浜スタジアムにて行われた日本生命セ・パ交流戦、横浜DeNAベイスターズ対福岡ソフトバンクホークス第3回戦に於いて、判定に対する抗議が遅延行為となり退場処分を受けた横浜DeNA・相川亮二監督に対し、下記制裁を科しましたので、お知らせします。
一、厳重注意
一、制裁金 10万円
状況
- 11回裏二死1塁、打者宮﨑選手はボールカウント1―2からの5球目を空振り三振したが、宮﨑選手は「バットがミットに当たった」とアピール。続いて相川監督が「打撃妨害ではないか」と抗議。川口球審と相川監督の間でやり取りが続き、川口球審からは再三、抗議が長時間に及ぶと退場になる旨を伝えたが、相川監督は引き下がらず、アグリーメントに規定する5分が経過したため、遅延行為により退場の宣告を受けた。
