阪神タイガースが2年連続8度目のセ・リーグ優勝
セントラル・リーグは3日、優勝へのマジックナンバーを「1」としていた阪神タイガースが、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島で行われた対広島東洋カープ23回戦に4-6で敗れましたが、2位・読売ジャイアンツが敗れたため、2年連続8度目のセ・リーグ優勝が決まりました。(他に一リーグ時代に4度優勝)
これで阪神は、10月14日(水)から始まる「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」ファイナルステージからの出場が決定、9度目の日本シリーズ出場を目指します。
榊󠄀原定征コミッショナーのコメント
球団史上初となる「リーグ連覇」を達成された阪神タイガースならびにファンの皆様に心よりお祝いを申し上げます。
読売ジャイアンツとの熾烈な優勝争いを制して手にした念願の「リーグ連覇」は、常勝球団への礎となることでしょう。不動のクリーンアップを得点源とした強力な打線と安定した先発陣、若手の台頭が目立ったリリーフ陣を見事率いた藤川監督の手腕に心から賛辞をお贈りします。
「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」での更なるご奮闘を期待しています。
