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日本野球機構オフィシャルサイト

2011年 表彰選手

2011年7月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手 (セントラル・リーグ)

7月度候補選手 パ・リーグ受賞選手

7月度の日本生命・月間最優秀選手(月間MVP)が下記のとおり決まりました。

打者賞

森野 将彦 (中日)  【初受賞】
[成績] 24試合  安打 33  本塁打 4  打点 10  打率 .344

投手賞

J.スタンリッジ (阪神)  【2度目】
[成績] 4試合  3勝0敗0S  完封 1  防御率 0.55

 中日・森野将彦選手のこれまでの活躍を以ってすれば、すでに幾度か受賞している印象を誰もが抱くところですが、15年目での初受賞となりました。 今シーズンの森野選手は、6月までの成績が打率.203と本来の力が発揮出来ず、不振に喘ぎました。しかし、7月に入ると持ち前である勝負強い打撃を取り戻し、出場24試合中19試合で安打を放ち9回のマルチ安打をマーク、そのうち1試合4安打=1回、3安打=3回と猛打賞4回を記録し、阪神・マートン選手と並んで月間最多安打となる33安打を放ちました。 開幕からの不振にも関わらず、クリーンアップを外れたのは僅かに2試合ということからもわかるように、チームからの信頼は厚く、ようやくその期待に応える活躍となりました。6月度平田良介選手の受賞に続き、中日球団から2カ月連続受賞となりました。

 投手部門は、阪神・ジェイソン・スタンリッジ投手がセ・リーグ初となる外国人投手による2カ月連続受賞となりました。 投手の2カ月連続受賞は2006年7月、8月度の広島東洋・黒田博樹投手以来となり、外国人投手の1シーズン2回の受賞は、1995年4月、9月度受賞のヤクルト・ブロス投手以来です。 7月度のスタンリッジ投手は好調にますます磨きがかかり、成績は先月と同じく1完封を含む3勝負けなしでしたが、勝利に結び付かなかった5日対中日7回戦(ナゴヤドーム)も7回無失点と好投し、月間4勝にも値する内容でした。 月間3勝が4投手と混戦となりましたが、4投手中、最長の33イニングに登板し、最近2試合(18日対広島9回戦、27日対中日11回戦)に連続完投勝利(1完封含む)、特に防御率0.55は群を抜いて光ります。

参考

月間個人打撃成績
選手名 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 打率
東出 輝裕 (広) 19 77 27 0 5 0 .351
相川 亮二 (ヤ) 18 63 22 0 4 0 .349
森野 将彦 (中) 24 96 33 4 10 0 .344
マートン (神) 22 101 33 2 10 1 .327
新井 貴浩 (神) 22 94 24 4 19 3 .282
月間個人投手成績
選手名 球団 試合 完投 完封 回数 三振 自責 防御率
スタンリッジ (神) 4 2 1 3 0 0 0 33 26 2 0.55
西村 健太朗 (巨) 4 1 0 3 0 0 0 27 23 4 1.33
メッセンジャー (神) 4 0 0 3 1 0 0 24 17 4 1.50
高崎 健太郎 (横) 4 0 0 3 1 0 0 26 18 5 1.73
吉見 一起 (中) 4 0 0 2 0 0 0 30 15 7 2.10

◎森野将彦選手の表彰式は、8月17日(水)中日-巨人戦(ナゴヤドーム)の試合前に行われる予定です。
スタンリッジ投手の表彰日は、未定です。

◎各選手には、
 ☆セントラル野球連盟より記念楯
 ☆日本生命保険相互会社より賞金30万円ならびにトロフィーが贈られます。