投手部門は、阪神タイガースの髙橋遥人投手が今季4度目の受賞。
髙橋投手は、5試合に先発登板し、4勝、32奪三振(いずれもリーグトップタイ)、防御率1.93(リーグ4位)の好成績を記録。9月30日・東京ヤクルト24回戦では、初回から伸びのある直球と鋭い変化球で相手打線を圧倒。8回無失点の好投に加え、7回裏の打席では、自ら貴重な追加点となる適時打を放つなど投打にわたる活躍で今季16勝目を記録。自身の最多勝利、最高勝率の投手2冠を不動のものにするとともに、球団史上初となるリーグ連覇の偉業を手繰り寄せる活躍を見せた。
なお、同一年での4度受賞は、セ・リーグでは投手・打者部門を通じて初の快挙となる。
打者部門は、阪神タイガース・大山悠輔選手が初受賞。
大山選手は、全26試合に先発出場し、打率.3300(リーグ4位)、34安打(2位)、5本塁打(3位タイ)、17打点(2位タイ)と打撃部門全般で好成績を残し、チームの最終盤のスパートを力強く牽引した。
9月26日・横浜DeNA24回戦では、第1打席で適時打を放つと、第2打席では追加点となる本塁打、同点に追いつかれて迎えた6回表の第3打席では、勝ち越しの2点適時二塁打を放つなど4安打4打点の大活躍でチームの勝利に貢献。2位読売との直接対決となった10月1日・読売25回戦では、1点差で迎えた9回裏二死二、三塁の後がない緊迫した打席で同点適時打を放ち、チームを救う活躍を見せた。
髙橋投手 … 未定
大山選手 … 未定
・セントラル野球連盟より記念盾
・大樹生命保険株式会社より賞金50万円とトロフィー