荘司投手は9、10月度、5試合に先発登板し、36回を投げ、リーグトップの41奪三振、リーグトップタイの3勝(1完封)、リーグ2位の防御率1.00を記録するなど好成績を収めた。
9月最初の登板となった2日・オリックス23回戦では、8回11奪三振、無失点で白星を挙げると、16日・千葉ロッテ21回戦では9回125球の熱投で、プロ初完封勝利を記録。30日・千葉ロッテ24回戦でも8回被安打4、無失点と安定感ある投球で勝利投手となった。
プロ4年目の今季は、年間を通して先発ローテーションの一角を担い、159回を投げて9勝を挙げ、171奪三振をマーク。最多奪三振のタイトルを獲得するなど、大きく飛躍したシーズンとなった。
プロ4年目で初の受賞。
近藤選手は9、10月度、24試合に出場し、リーグトップの長打率.630、出塁率.461、21得点、リーグ2位タイの7本塁打、リーグ4位の16打点を記録するなど好成績を収めた。
出場した24試合のうち17試合で安打(うち7試合で複数安打)を放ち、9月26日・東北楽天23回戦から10月2日・千葉ロッテ24回戦にかけて、いずれも先制となる4試合連続本塁打を記録。
9月23日・埼玉西武25回戦から10月2日・千葉ロッテ24回戦まで6試合連続打点をマークするなど、シーズン終盤も勝負強い打撃を披露した。15年目を迎えた今シーズンは通算1500安打を達成。打率.309(リーグ2位)、キャリアハイとなる108打点(リーグ2位)、151安打(リーグ3位)、32本塁打(リーグ3位タイ)を記録するなど、チームの主軸として不動の存在感を示し、リーグ3連覇に大きく貢献した。
2026年7月度以来6度目の受賞。
荘司投手 … 未定
近藤選手 … 未定
・パシフィック野球連盟より記念盾
・大樹生命保険株式会社より賞金50万円とトロフィー