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日本野球機構オフィシャルサイト

「eBASEBALL プロリーグ」2020シーズン

第5節 パ・リーグ 試合結果

2021年1月10日(日) ロッテ-オリックス 第3試合(ZOZOマリン)
  1 2 3 4 5 H E
オリックス 3 2 0 0 3 8 11 0
千葉ロッテ 1 0 0 0 2 3 6 0
【バッテリー】
[B] 平井、山本、富山 - 頓宮、伏見
[M] 種市、中村稔、ハーマン、山本、益田 - 田村、柿沼
【本塁打】
[B] 安達(2回2ラン)
[M] レアード(1回ソロ)、福田(5回ソロ)
出場プレイヤー
[B] 指宿聖也
[M] 清野敏稀
戦評

パ・リーグ第5節、ロッテとオリックスの第3回戦は今節2試合目の出場となったオリックス・指宿が勝利し、チームの2位が確定した。
オリックス・指宿は先発マウンドにOB選手で“勝ち運”の能力を持つ平井を送ると、特殊能力の効果と追い風によって次々と外野手の頭を超える打球を放ち、2回までに8安打5得点と大量リードに成功する。
その後もリードを広げ、8対1として迎えた最終5回裏、ロッテ・清野も意地を見せる。クローザーとしてマウンドに上がった山本から福田のソロホームランを皮切りにノーアウトで2点を返した。しかし、最後はリリーフした富山の前に上位打線が倒れ、ゲームセット。オリックスが2位を確定となる勝利を手にした。
勝利したオリックス・指宿はこの勝利で3勝2敗1分と個人成績を勝ち越しに。昨年も同選手との対決で敗れていたロッテ・清野はリベンジを果たせず。1勝3敗1分と負け越しに終わった。

2021年1月10日(日) 日本ハム-楽天 第3試合(札幌ドーム)
  1 2 3 4 5 H E
東北楽天 1 0 0 1 0 2 8 0
北海道日本ハム 0 0 0 0 0 0 4 0
【バッテリー】
[E] 則本、松井、森原、青山 - 足立、太田、山下
[F] バーヘイゲン、堀、公文、ロドリゲス、井口、西村 - 清水、黒羽根
出場プレイヤー
[E] 村上翔太
[F] 岡坂雄大
戦評

ともにルーキープレイヤーが出場した日本ハムと楽天の試合は、楽天が完封で勝利を収め、最下位を脱出してシーズンを終えた。
試合のペースを握ったのは楽天・村上。1番・DHで起用したロメロが初回に2ベースヒットを放ちチャンスメイクすると、島内のライトフライで三塁へ進塁後、茂木のセンターへの犠牲フライで1点を先制した。
初勝利に向け反撃を狙う日本ハム・岡坂は、3回に中田がフェンス最上段を直撃する2ベースヒットを放ち得点圏に走者を進めるも、あと一本が出ず。4回には1死1、2塁のチャンスを作るもここも封じられた。楽天・村上に毎回安打でプレッシャーをかけられながら、土俵際の粘りで接戦に持ち込むも、最後までホームが遠く、最後は楽天が完封勝ち。楽天はチーム最終戦を白星で飾った。
楽天・村上は8安打で打率.379とハイアベレージをキープし、今季成績を2勝2敗1分の五分に戻してシーズンを終えた。日本ハム・岡坂は粘り強いピッチングこそ披露したが、今季4敗1分となり初勝利と初得点は挙げられなかった。

2021年1月10日(日) ソフトバンク-西武 第3試合(クラウン)
  1 2 3 4 5 H E
埼玉西武 1 0 0 0 2 3 10 0
福岡ソフトバンク 2 0 1 1 X 4 9 0
【バッテリー】
[L] 髙橋光成、平良、増田、宮川、ギャレット - 森
[H] 泉、髙橋純、甲斐野、石川、バンデンハーク、モイネロ - 甲斐
【本塁打】
[H] 柳田(1回ソロ)、上林(1回ソロ)
出場プレイヤー
[L] 毛利隼也
[H] 加賀谷颯太
戦評

ソフトバンク対西武の第3回戦。eペナントレースの最終戦となった試合は、今季ここまで好調のソフトバンク・加賀谷が勝利。チームの勝利はもちろんのこと、個人打撃タイトル三冠にも輝く結果となった。
本塁打と打点で2位につけるソフトバンク・加賀谷は1回裏に柳田と上林でホームランを放ち早々に本塁打ランキングでトップに並ぶと、3回裏には甲斐のタイムリーヒットで打点ランキングもトップに並ぶ。最終戦にして個人成績も積み重ねていった。
対する西武・毛利は、4回にも1点を奪われる苦しい展開。しかし、毎回安打を放つなど反撃の手を緩めず、チャンスを伺いながら迎えた最終5回表には3連打から逆転のチャンスを迎えた。しかし、山川が併殺打に倒れるなどしてあと一歩及ばず。パ・リーグ王者のソフトバンクが最終戦を白星で飾った。
パ・リーグ唯一となる個人5勝目を挙げたソフトバンク・加賀谷は打率.392、11本塁打28打点で打撃タイトル三冠が確定。西武・毛利も白星には届かなかったが、相手を上回る10安打を放ち、ポストシーンへ向けて弾みをつける内容を見せた。