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日本野球機構オフィシャルサイト

NPBガールズトーナメント2021
全日本女子学童軟式野球大会

大会ルール

投手の投球制限について

選手の肘、肩の障害予防として、一人の投手が1日に投球できる数を70球以内(4年生以下60球以内)までとする。

  • ①試合中規定投球数に達した場合、その打者が打撃を完了するか、攻守交代まで投球できる。
  • ②ボークにもかかわらず投球したものは、投球数に数える。
  • ③タイブレークになった場合、1日の規定投球数以内で投球できる。
  • ④けん制球や送球とみなされるものは投球数としない。
  • ⑤投球数の管理は、大会本部が行う。

コールドゲーム、延長戦、時間制限について

コールドゲーム

得点差によるコールドゲームは採用しない。

延長戦

7回を完了し同点の場合、または5回終了時以降、試合開始後2時間を経過し同点の場合は、いずれも延長戦は行わず直ちにタイブレーク方式とする。タイブレークは2イニングを完了しても決着が着かないときは抽選で決定する。決勝戦は勝敗が決するまでタイブレークを行う。
※原則として、タイブレークは5回完了時以降で実施する。
 →4回終了時点で2時間を経過していても、5回からはタイブレークは実施しない。最短でのタイブレークは6回表から。

時間制限について

選手の健康維持を考慮し、5回終了時以降、試合開始後2時間を経過した場合は、新しいイニングに入らない。

リエントリー制度について

コロナ禍の大会であるため、熱中症・体調不良者発生予防の観点から以下の特別ルールを採用します。

  • 先発メンバー9名および途中出場した選手を含み再出場可能とする。
  • 再出場の回数は、選手1人に対し1度までとする。
  • 再出場する場合は、打順は元の打順とする。守備の変更は可能だが、投手・捕手が再び投手か捕手に戻ることは障害予防を考慮し推奨しない。