オリックス・バファローズが25年ぶり13度目のパ・リーグ優勝
パシフィック・リーグは27日、2位の千葉ロッテマリーンズが楽天生命パーク宮城で行われた対東北楽天25回戦に1-2で敗れたため、すでに全日程を終了しているオリックス・バファローズの25年ぶり13度目のパ・リーグ優勝が決まりました。
これでオリックスは、11月10日(水)から始まるクライマックスシリーズ・ファイナルステージからの出場が決定、13度目の日本シリーズ出場を目指します。
斉藤惇コミッショナーのコメント
1996年以来25年ぶり13度目のリーグ優勝に輝いたオリックス・バファローズならびにファンの皆様に心からお祝いを申し上げます。
東京オリンピックの金メダル獲得に大きく貢献した山本由伸投手 と吉田正尚選手を中心に、バファローズは大接戦となったシーズンを見事に戦い切りました。大躍進した2年目の宮城大弥投手をはじめとした若手の台頭、更にはベテランの力も大いに発揮されました。
何よりチーム全員を導いた中嶋聡監督の見事な采配で勝ち取った素晴らしい優勝でした。
ここからは日本一を目指し、この後に控えるクライマックスシリーズでもレギュラーシーズン同様、力を存分に発揮され、多くのファンを楽しませてくれることを期待します。