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日本野球機構オフィシャルサイト

2011年 表彰選手

2011年9月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手 (セントラル・リーグ)

9月度候補選手 パ・リーグ受賞選手

9月度の日本生命・月間最優秀選手(月間MVP)が下記のとおり決まりました。

打者賞

栗原 健太 (広島東洋)  【3度目】
[成績] 23試合  安打 35  本塁打 4  打点 16  打率 .380

投手賞

吉見 一起 (中日)  【初受賞】
[成績] 5試合  5勝0敗0S  完封 1  防御率 1.46

 打者部門は、広島・栗原健太選手が8月の受賞に続き、2カ月連続受賞となりました。6月6日以降、4番に座り続ける栗原選手はチームを鼓舞し、23試合中、マルチ安打12回(うち猛打賞4回)をマーク、月間に放った35安打は東京ヤクルト・青木宣親選手と並んで月間最多安打となりました。選考に際しては、青木選手の他に、本塁打(7本)と打点(23打点)の2部門で月間トップとなった畠山和洋選手(東京ヤクルト)と競いましたが、最後は各部門で安定した成績を残し、月間の首位打者(.380)が決め手となりました。広島球団からの2カ月連続受賞は2006年7、8月度受賞の黒田博樹投手(現ドジャース)以来となり、広島の打者としては初となります。

 投手部門は、中日の大黒柱・吉見一起投手が1完封を含む5勝負けなしの抜群の成績で、文句なしの受賞となり、自身入団6年目での初受賞となりました。今シーズン、ここまでセ・リーグでは月間5勝を挙げる投手は出ておらず、吉見投手が唯一となります(月間5勝=2010年4月・東野峻(巨人)以来)。激しいペナント争いを繰り広げるチームにあって、吉見投手の安定した投球は首位・東京ヤクルトを猛追するチームの原動力として頼もしい存在となっていることでしょう。中日球団からの投手の受賞は、2009年8月度受賞のチェン投手以来となります。

参考

月間個人打撃成績
選手名 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 打率
栗原 健太 (広) 23 92 35 4 16 0 .380
鳥谷 敬 (神) 21 76 28 1 8 4 .368
マートン (神) 21 82 30 4 15 2 .366
青木 宣親 (ヤ) 25 99 35 1 15 0 .354
畠山 和洋 (ヤ) 25 84 23 7 23 0 .274
月間個人投手成績
選手名 球団 試合 完投 完封 回数 三振 自責 防御率
澤村 拓一 (巨) 5 0 0 3 1 0 0 37.1 29 3 0.72
赤川 克紀 (ヤ) 5 1 0 4 0 0 0 32.2 24 4 1.10
吉見 一起 (中) 5 1 1 5 0 0 0 37 22 6 1.46
*浅尾 拓也 (中) 14 0 0 3 0 1 10 17 20 0 0.00
*岩瀬 仁紀 (中) 13 0 0 0 0 10 1 12.1 10 2 1.46

* 印=規定投球回未満


◎栗原健太選手の表彰式は、10月20日(木)広島-中日戦(マツダスタジアム)の試合前に行われる予定です。
吉見一起投手の表彰日は、未定です。

◎各選手には、
 ☆セントラル野球連盟より記念楯
 ☆日本生命保険相互会社より賞金30万円ならびにトロフィーが贈られます。