• セントラル・リーグ
  • 阪神タイガース
  • 広島東洋カープ
  • 横浜DeNAベイスターズ
  • 読売ジャイアンツ
  • 東京ヤクルトスワローズ
  • 中日ドラゴンズ
  • パシフィック・リーグ
  • オリックス・バファローズ
  • 千葉ロッテマリーンズ
  • 福岡ソフトバンクホークス
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス
  • 埼玉西武ライオンズ
  • 北海道日本ハムファイターズ
  • 侍ジャパン

日本野球機構オフィシャルサイト

2020年 表彰選手

2020年9月度「大樹生命月間MVP賞」受賞選手 (セントラル・リーグ)

 パ・リーグ受賞選手

投手部門

大野 雄大 投手 (中日ドラゴンズ)【2度目】
[成績] 5試合 3勝2敗 投球回40 防御率1.35 奪三振42 自責点6 完封3

 投手部門は、中日ドラゴンズ・大野雄大投手が2015年5月以来2度目の受賞。
 大野投手は、先発として月間3勝をマークし、全ての試合において完封勝利を収めた。また、リーグトップとなる投球回40イニングと42奪三振に加え、防御率1.35(リーグ2位)を記録するなど、8年振りのAクラス入りを目指すチームを見事に牽引。月間3完封は、中日では1989年9月の西本聖氏以来31年振りとなる。また、2安打以下の完封を月間3度は1943年10月の野口二郎氏(西鉄)以来77年振り。2リーグ制後では初の快挙となった。
 投手部門での中日からの受賞は、2017年6月度受賞の岩瀬仁紀氏以来。

打者部門

梶谷 隆幸 外野手 (横浜DeNAベイスターズ)【2度目】
[成績] 27試合 打率.378 42安打 5本塁打 14打点 7盗塁

 打者部門は、横浜DeNAベイスターズ・梶谷隆幸選手が2015年3、4月以来2度目の受賞。
 梶谷選手は、9月は全27試合に出場し、リーグトップの月間打率.378、42安打、7盗塁を記録した。特に月間42安打は1990年8月のパチョレック氏と1996年5月の佐伯貴弘氏の月間41安打を抜いて球団新記録。加えて、月間猛打賞7回も金城龍彦氏(2007年8月)の持つ球団記録に並んだ。9月19日対読売14回戦(横浜)では2本塁打を記録するなど、豪快且つシュアな打撃センスを見せつけ、リードオフマンとしてチームの勝利に大きく貢献した。
 打者部門での横浜DeNAからの受賞は、前月の佐野恵太選手に続いて2カ月連続。

表彰式日時

大野投手 … 未定
梶谷選手 … 10月16日(金)横浜DeNA対読売(横浜 18:00)の試合開始前

賞品

・セントラル野球連盟より記念盾
・大樹生命保険株式会社より賞金30万円とトロフィー