投手部門は、阪神タイガース・村上頌樹投手が2025年5月度以来3度目の受賞。
村上投手は、7月度は4試合に先発登板して2勝0敗、防御率はリーグトップの1.00と好成績をマーク。7月5日・広島東洋12回戦では、6回を5安打1失点の好投で今季7勝目を挙げると、12日・東京ヤクルト12回戦では、勝ち星こそつかなかったものの、粘りの投球で6回を無失点に抑える。26日・読売17回戦では、散発6安打無失点で今シーズン2度目の完封勝利。7月終了時点で8勝、防御率1.88と安定した成績で首位争いを繰り広げるチームの先発の柱としての重責を果たした。
投手部門の同一年での同一球団からの4カ月連続受賞は、2013年5月度~8月度の阪神以来、セ・リーグ2度目となる。
打者部門は、横浜DeNAベイスターズ・牧秀悟選手が2025年5月度以来5度目の受賞。
牧選手は、7月度は21試合に出場し、リーグトップの10本塁打、20得点、56塁打、長打率.683を記録し、球団では2020年10月のオースティン選手以来6年ぶりとなる月間2桁本塁打をマーク。7月2日・広島東洋13回戦での3回の勝ち越し本塁打、7日・中日12回戦での3回の決勝点となる先制本塁打など、7月度は7度の殊勲打を記録。好機で勝負強い打撃を続ける主砲がAクラス入りへ巻き返しを図るチームに勢いをもたらした。
村上投手 … 未定
牧選手 … 8月21日(金)横浜DeNA対阪神(横浜 18:00)の試合開始前
・セントラル野球連盟より記念盾
・大樹生命保険株式会社より賞金50万円とトロフィー