伊藤投手は5月度、4試合に先発登板し、リーグトップの4勝、奪三振31、リーグ2位の投球回29、防御率1.24の好成績を収めた。
5月6日・東北楽天9回戦と12日・千葉ロッテ7回戦で、いずれも7回自責点1の快投をみせ白星を挙げると、続く19日・東北楽天10回戦でも6回自責点2の好投で勝利投手となる。5月度最終登板となった26日・阪神1回戦では、9回13奪三振無失点と圧巻の投球で完封勝利を飾り、5月度を無傷の4連勝で締めくくった。伊藤投手の活躍もあり、チームは月間勝ち越しを記録。絶対的エースとして、2016年以来のリーグ優勝を目指すチームを大きく勢いづけた。
2024年9、10月度以来3度目の受賞。
ネビン選手は5月度、24試合に先発出場。リーグトップの長打率.729、リーグ2位の9本塁打、出塁率.420、リーグ3位の打率.341を記録するなど好成績を残した。
故障から復帰し、今季初出場となった5月1日・千葉ロッテ7回戦で、1号本塁打を含む3安打2打点を記録し、いきなり存在感を放つと、4日・福岡ソフトバンク7回戦では2打席連続本塁打を含む4打数4安打5打点と猛打を振るい、チームを勝利へ導いた。その後も勢いは衰えず、16日・北海道日本ハム8回戦で月間2度目となる2打席連続本塁打、続く17日の同戦でも一発を放ち、2試合連続本塁打を記録。月間を通した貢献度も高く、出場24試合全てで4番に座ると、8試合で複数安打、5本の殊勲安打(先制打4本、同点打1本)を放つなど打線の中核を担った。ネビン選手の活躍もあり、チームは月間18勝6敗1分、勝率.750と圧巻の戦績を記録し、パ・リーグ首位に浮上。頼れる助っ人は快進撃を続けるチームを支える大きな柱となっている。
2025年5月度以来2度目の受賞。
伊藤投手 … 未定
ネビン選手 … 6月26日(金)埼玉西武対北海道日本ハム(ベルーナドーム 18:00)試合開始前
・パシフィック野球連盟より記念盾
・大樹生命保険株式会社より賞金50万円とトロフィー